始めてブログを書きます!

何故なら本の感想を書きたいから照れ


📖神木ゆうりさんの新刊📖

じぶんを愛することを教えてくれた

『3つの喫茶店物語』


ゆうりさんが三つの喫茶店を通して、

『しぶんを愛せるようになるには』という問いを

少しずつ解いていく物語です。


本の『はじめに』と『アインシュタインの手紙』の部分で、胸に何かが込み上げてきて、鳥肌が立ちました。すごい…やっぱりそうなんだ…!!





最初に神木さんのことを知ったのは、ブログでした。


ちょうどコロナ禍。

色々あり、奇跡的に子供を授かることができました。そしてとうとう産休期間に入り、1番幸せな時……なはずだった。

幸せなはずなのに、常に頭には不安な考えが渦巻き、テレビをつければコロナに関する怖いニュースばかり。

外に出るのも怖く、1人引きこもり、悶々としていた。

いつもなら、そんな時は誰かを誘って遊びに出かけてたけど、時はコロナ禍真っ只中。。


そんな時、ブログで見つけた神木さんに、何故だかわからないが猛烈に惹かれて、全てのブログを読んでいたのが懐かしい…!


そのゆうりさんが本を三冊も出されていて、それを読むことができて本当に感謝です!


私の心の中にある、何かわからない黒いモヤモヤ、不安、時折りくる絶望感。

その正体は外ではなく、私の内側の奥にあるのでは、と気がつくきっかけになったのは、おそらくあの時だったと思います。


私は自分のことを愛せていないどころか、嫌いでした。でも、そのこと自体にも気つけていなかった。

……というか、認めたくなかったのだと思う。

どうしたら良いかも分からず、考えたくないのでとにかく外にばかり求めていた。

仕事や遊び、飲み会、買い物。

そうしている時だけは、自分の闇に蓋ができている気がした…無意識に。

私はいつからか体がガチガチで、体についている肉もほぼ脂肪なのに(涙)固く、常に肩こりで全身ガチガチ。

毎週、整体やマッサージに通っていました。


自分を認めてもらうために

仕事を頑張る。
認めてもらう。
文句言わない、いつも機嫌良く。

そうじゃない自分には、価値がないって思っていた。そしてそこからくる苦しさに蓋をしていました。


この本に出てくる、心と体の分離や男性化の話を読んだ時も、

「なるほどそうだったんだ」首がもげるほど頷いてました笑


本当に見なければいけなかったのは、ずっと自分の内側だったのに。

でも、今はそれに気がつけてよかった。

愛せない連鎖は絶対に止めたい!


まだまだ自分を愛することは道半ばですが、気づけただけで偉いと著者のゆうりさんは言ってくれていました♡


人生の悩みのほとんどは人間関係というけれど、人を成長させてくれるのも、やはり人との出会い。そして本との出会いなんだなぁと思いました。

この本に出会えたことに感謝です。


そしてこれからの出会いにも期待して!

まずは素敵な喫茶店みつけたので行きたいなぁ

と思ってます!