子供3人のうち。
2人目までは
妊娠中・産後の食べ方に悩んで
産後太りもあった。


1人目のとき
赤ちゃんの鳴き声にいらいらして
私って育児に向いてない…
なんだか子供に責められてる気がする…
早く泣き止ませないと…
早く家事も片付けないと…
早く早く早く…!!!
いつも焦っていた。



なんとなく
自分の実力以上のなにかを
要求されてるような気がしてた。





子供が泣くと、
なぜか無性に食べたくなった。

お腹は空いてないけど
心が落ち着きを求める。
お菓子やパンが
食べたくなる。



3人を授かった今
育児は
自分以外の誰かになることとか、
自分の実力以上を発揮すべき
なにかではないんだと、
わかっている。
私は私であっていいんだと
わかった。
むしろ「私」のままで
子供たちに伴走することが
育児なんだと徐々に理解した。



すると、
「無性に食べたい!!」みたいな焦燥は
嘘のようになくなった。





「食べたい‼」ときは、
たぶんみんな、
あんまりお腹空いてないんじゃないかな。
寂しい、悲しい、疲れた、
もっと大切にされたい、
焦ってる、怒ってる
癒されたい。
そんな時に
「食べたい‼」が
発動する。


私たちは、空腹だから食べるのではない
(もちろん空腹なときもありますが)
気持ちを満たすために食べている。