たまこと 岡田さんの

渋谷お話会にいってきました。





前日に満員御礼なって

キャンセル待ちを

受け付けてなかったのに

やっぱり行きたくて

空きが出たらお願いしますと

一方通行な申し込みしたら

枠が出たので受け付けます。と

返信メールがありました。



ムダに行ける確信があったので

やっぱり、いくタイミングだった!

と、思ったりしました。



昨年の12月はいく気が起きず

名古屋開催!って告知が出たときに

渋谷開催決定したら行こう!と

意気込み、

申し込みが、遅くなるっていう。




で、お話会の朝に

旦那さんから

「今日はどこいこうか?」と

お誘いがありました。

私は「今日は、岡田さんのお話会いく。」と

言ったのですね。

金額聞かれて、答えたら

「高い!」とお返事が。



しばらくして、旦那さんに

岡田さんのブログ見せたんです。



「べきべき思考」とか

そんなワードに

「yoco にぴったりじゃん。笑

高いけど、

お金は回りものだから

いいんじゃない???

15分前には入って、

一番前の席に座って聞いてきな。」

と、送り出してくれたんです。



こんな伝え方してくれたら、

なんか、嬉しいじゃないですか。




たくさん、身につけて

帰ろうっておもいました。




わさわさ感じたり

嫌な気持ちになったり

ダメだなと思ったり

しんどくなると

食べて、自己嫌悪になるって

話をしたら

【ソコまで出来てるのに、もったいない。】

って、言われました。



あぁ。出来てんだ~。っておもって。




感じ切れないことに

ダメ出ししちゃってたの、私。





でも、それでもいいんだって。




それも、すべて感じまくったら、抜けます。

って言われ、




出来るようになるまで、

とことん繰り返していけば

いいんだって思いました。




どんなときも、どんな自分にも

寄り添えるのって

私だけだもんね。




ほっ。安心。





それから、1つ目のワークで

何が一番したいか?という問いに

色々出てきたんだけど、

自分をリラックスさせてあげたくて

もっとマッサージを受けたいんだ

ってことがわかりました。

「許されるなら、二時間ガッツリ
うけたい!!」と。

だけど、そんなに受けていいのかなって

思っていたんですな。

だから、今度うけてこようって

思っています。




とことん自分中心に

自分大事にしていくわ。





あっ、あとね、やりたいことは

旦那さんと半月くらい

のんびりしてみたい!だった。




また、2つ目のワークでは

抵抗しようとカラダに

力を入れると

うまくいかないことが

リラックスしていると

すんなり動くことも

体感して教えてもらいました。



ちょっと、これにはビックリ。



人って、無意識のうちに

カラダにちからが入ってしまう、

ものなんだなぁと、

分かって、

呼吸で力を抜くテクニック?

を知りました。




これから、生きる上で

意識的にやっていきたい一つ。

(スケールでかいね。)


。。。。


色々なものを体感して帰宅したら

旦那さんは、沢山話を聞いてくれました。

聞く気満々って感じで尋ねてくれたんですよね。


。。。




たぶん、岡田さんのように

出来ないって思ってたけど

私なりに出来るようになったことは

少しずつでもあったんだなと

思いました。




嫌なことは嫌っていうと

ご褒美が来るんですって

いってたんですけど、

それを感じたばかりだったから

これでいいのかなと。





この間、嫌なこと嫌っていったら

(例の件)

数日後、叔母から

おこずかいもらったの。





毎回くれるような人じゃないのに。





ビックリです。











Android携帯からの投稿

父にバレンタインギフトを

渡しに、実家にいってきました。

コーヒー豆とバターサンド。

あのバターサンド。



電話口でそっけなかった父。

なんか、楽しそうで

相変わらず、表現ベタだなぁと。




思いの外

母がバターサンドにときめいて

嬉しさを表現したので

私がビックリ。笑



そんなに好きだったとは

知らなかった。

早く言ってよ~って感じ。




で、なんで

バターサンドを持ってきたか?

って話になり

わざわざ買ったのではないよ

って、

色々説明したんです。



テーブルには、

父、母、私、妹が揃ってて

私の話を聞いてる状態。

一家団欒って感じ。




ひととおり話終えたら

妹が

「って、ねぇちゃん、めんどくさいよ。

なんで?

嫌な気持ちになったら

言えばいいじゃん。

嫌なんだから。

時間のムダだーーーー。笑」と。

思ったことを言って。




それにたいして私は

「私ね、

嫌な気持ちが出たら

ほんと言えなかったよ。

我慢して、我慢して。

言っていいのか悩んで。

結局、言うこともできなくて

食べてたの。

食べて気持ち悪くなって。

今回も嫌でたまらなくて

抑え込んで

食べて、気持ち悪くなって

だから、言うことにしたんだ。

そしたら、どおってことなくて。

むしろ、その場で言えば

良かったと思った。」



妹は

「抑えるとか、わかんないけど

嫌なら言うでしょ。

しかも、今回の場合は

お金払っているわけだし。

それにたいして

サービスは受けていい訳だし。

言えなくて

自分が嫌な気持ちになって

食べちゃうって。

しかも、お金戻ってきて

太っちゃうお菓子もらってきて。

何やってんのぉ。」


と、さらっと言った。




それを聞いている私は

批判されてるとか

同意してくんないの!?とか

そんな風に聞くのでもなく

あぁ、そうなんだって

聞いていた。




妹が

「(気持ちを)抑えて食べちゃう」

とか

「太るお菓子をもらう」という

傷口に触れるようにでもなく

今日の天気は晴れだね。

ってくらい

何でもないノリで

言っていたのが悪くなかった。



私は、自分で作り上げた世界に

怯えながら暮らして

いたんじゃないかと

思うほどだった。




妹に聞いた。

「○○ちゃんは、自分が好きでしょ。」と。

『う~ん。好き?

自分が好きって。なによ?』


「自分に罪悪感感じないでしょ。」


『いやいや、感じるし!笑』


「んー、じゃあ、

自分のこと、

嫌いじゃないでしょ?」


『うん、嫌いじゃない。』


「あたしは、大嫌いで仕方がなかった。」


『そうなんだ。』


そんなやり取りをして。


私は、そのやり取りを

聞いていた母にも質問した。



「お母さんは、自分が好き?」

と。




そしたら、悩んでた。



答えられずにいた。



それが答えで、


【それでいい。】


って思った。






「お母さんも、好きじゃないの?」

と、私は母に言ってて。




「人間、黒い感情があって

当たり前なのに、

それをなかったことにするから

自分が苦しくなって

そんなことで苦しくなる自分が

ダメに思えてきて

自分なんてダメだってなって

自分が嫌いでたまらなくなるよ。

わたし、そうだった。

自分が嫌いでたまらなかった。


母さんも、認めちゃえばいいのにね。」



【母さんには、できない。】

って返事だった。



うん、それでもいいんだって思った。



母は母なりに

あの環境で

たくさん家族がいるなかで

自分が頑張らないと!と

頑張ったきた。



だから、それを感じたら

きっと、自分が保てなかったんだと

おもう。



だから、それでいい。



そうやってまるごと「よかった。」

ってなってた。




私にメンドクサイって

言った妹も

団欒が終わってもいつもと変わらずで。



大好きなリラックマグッズを

見せてくれる。




いつもと変わらない

妹がいる。




どんな私であっても

彼女にとって姉であることに

変わりはなく

突っ込みどころ満載な姉のよう。






自分が放したから

感じ取れたのかなと思う。




あぁ。

こんな感じが好きなんだ。

こんな感じが幸せなんだと。




Android携帯からの投稿

あのあと、電話をして

何が起きて、納得してないか

話してみた。


言った時点で

スッキリしていて

モヤモヤはずいぶん

なくなっていた。




確認して、折り返し

電話してくれると言うことで

待っていると

一時間いないに電話があって

お詫びがあった。



テーブル担当者が

その日の責任者に

報告をしていなかったと

言うことだった。




申し訳ありませんでしたという

言葉のあとに

全額返金します。と。



自宅に伺います。

っていってたけど、

食べすぎちゃったこともあり

運動もかねて

私が出向くことにした。



待ち合わせ場所にいくと

レストランフロア係長がいて

その方は何度も

心のないようなお詫びをし

お金の入った封筒と

六花亭のバターサンドを

私に渡してくれた。



今回の件に

私が話したかったことは

なにも伝えられず

(聞くことよりも

ひたすら詫びる感じで。)

伝えたところで

伝わらないと

判断して

その場をあとにした。



その気持ちを持ち帰る気にもなれず

池袋を散歩して帰宅した。





私は、なぜ言わずにいたんだ?と

思っていたら

「こんなことくらい」とか

「世間では。。。。」とか

「普通は。。。。。」とか

外側に軸をおいて考えて

自分の気持ちを

ないがしろにしてしまって

いたからだった。



自分が嫌だったら

自分が納得いってないなら

意思表示してよかったのだ。



そんなことにホッとして。




帰り道には

クヨクヨして

食べすぎちゃって

電話して

返金してもらった自分が

健気だわと思い

いとおしい気持ちになってた。







悩みすぎた自分も

悔しくなってた自分も

言えなかった自分も

なんだか可愛かった。










Android携帯からの投稿