疲労 | *ANEMONE*

*ANEMONE*

周りに個性的な友達ばかりいる、至って普通であるはずのモネさんの日常を書いたブログですw



部活の毎日で、いい感じの疲労がたまってきてます。w





部活が楽しすぎるので、毎日部活とかめっちゃわくわくしてますw





でもその分疲労と汗がやばいです^^;




背中が汗でぴとぴとします^^;





お風呂でめっちゃごしごししてますw





ただ今、ウチの部活ではシェイクスピアの十二夜やってます。





ストーリーを簡単に書くと。



セバスチャンとヴァイオラという本当にそっくりな双子の兄弟がいました。


ある日二人が船旅をしてた時に、船が難破してヴァイオラは船長に助けられました。


セバスチャンは助けられなかったんですが、船のマストに体を括り付けてて海に浮かんでいたのを船長は見たので、きっと生きているだろうとヴァイオラに伝えました。


それを信じてんのか信じてないのかよくわかんないんですけど、一応ヴァイオラは安心します。


その後、ヴァイオラの流れ着いた土地について船長に聞いてみると、


そこはイリリアという土地で、納めているのはオーシーノ公爵というおっさんでした。


オーシーノ公爵はずっと独身でしたが、最近、オリビアという姫に結婚を申し込んだとのこと。


しかしオリビアはお父さんもお兄さんも死んじゃって、結婚する気はさらさらないと断り続けているらしい。


それを聞いたヴァイオラは自分もお兄さんが死んじゃったから(ほらやっぱり信じてない)、共感できるオリビアのもとで働こうと考えました。


でも「オリビアは喪中だからって誰にも会おうとしないから無理。」と船長に言われたので、


そんなら男装してオーシーノ公爵のもとで小姓として働こうってなったらしく(どういう発想の転換)


もともと服が違ってやっとセバスチャンと見分けがつくようなヴァイオラだったんで、船長にセバスチャンと全く同じ服を作らせて(なんでやねん)、


セザーリオと改名して船長のコネでオーシーノ公爵の小姓として働くことになりました。


オーシーノ公爵は(ほかの部下を差し置いて)すぐにセザーリオが気に入り、


自分のオリビアへの愛を全部話したそうな(気許しすぎ)。


しかし、オーシーノ公爵と仲良くなったヴァイオラ(セザーリオ)は、なんでか知りませんがオーシーノ公爵が好きになります。


そして、オーシーノ公爵はオリビアにあてた「燃え盛る情熱の手紙」(くさい)をセザーリオに届けさせます。


んで、喪中で誰にも会おうとしないはずのオリビアは、なぜかセザーリオを通し、


なぜかセザーリオに一目ぼれします。


セザーリオはオーシーノを好きなのでオーシーノが好きなオリビアには冷たくあたります。


つまり、


オーシーノ公爵-♡→オリビア-♡→セザーリオ=ヴァイオラ-♡→オーシーノ公爵


という、謎の三角関係が成立するわけです。



その頃、イリリアの港では、船乗りのアントニオに助けられたセバスチャンが、イリリアに漂着しました。


セバスチャンはセバスチャンで、ヴァイオラは死んだと思っています。


セバスチャンはイリリアで放浪をすることに決めました。


それを心配したアントニオは、セバスチャンと別れた後で、セバスチャンの後を追います。



一方、オリビアには執事のマルヴォリオと道化という部下がいました。


(マルヴォリオは堅物、道化はおちゃらけ)


マルヴォリオと道化は仲が悪く、ある日道化がほかの貴族たちと昼間っからお酒をのんでいるのを目撃したマルヴォリオは、


注意したんだけどことごとく無視されるので、


「オリビア様に言いつけてやる-!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」


みたいなことをいったので、


道化はほかの貴族と、


「あいつはめようぜヘ(゚∀゚*)ノ」


とかいって、オリビアが書いたように見せかけたラブレターをマルヴォリオにおいていきます。


マルヴォリオはそれを読んで大喜び、ものすごい調子に乗ります。



ものっすごい気持ち悪い挙動でオリビアの前に現れ、嫌われます(ってかドン引きされます)


道化の仕業と知ったマルヴォリオは、恥ずかしさのあまりお酒をがぶ飲みしながら城の外へ逃げ出します。



ちょうどそのとき、町ではセバスチャンがうろうろしてました。


酔っぱらったマルヴォリオとぶつかったセバスチャンは、マルヴォリオにうざがらみをされます。


喧嘩に発展しそうになった時に止めに入った兵士が連れてきたオリビアに、一目ぼれします(またかよ)



オリビアはオリビアで、セザーリオだと思っているこの男が自分に笑顔で接してくるのを喜んで、彼(セバスチャン)の気持ちが変わらないうちに婚約します。(急すぎるわ


その後、セバスチャン一瞬どっかに消えます。



セバスチャンがどっか消えてる時、オリビアがあまりに自分の愛にこたえてくれないので業を煮やしたオーシーノは、


セザーリオを引き連れてオリビアの城までやってきました。


セバスチャンを追ってやって来たアントニオも、ちょうど鉢合わせしたんですが…


アントニオはセザーリオを見てセバスチャンだと思い、


(自分のことを海賊的なことして敵扱いしてる)オーシーノと一緒にいることを不思議に思いました。


オーシーノはオーシーノでアントニオとセザーリオが知り合いなのかと疑っています。



するとそこに、さっき婚約したセザーリオ(ほんとはセバスチャン)を探してきたオリビアがやってきます。



本物のセザーリオを見て、「あぁここにいたの!」とか喜んでるオリビアでしたが、


前と同じような態度のセザーリオを見て、オーシーノがいるから隠してるのかと思い、


「あなたは私と婚約してるじゃない!」みたいな爆弾発言をします。


もちろんそんなことを知らないセザーリオはΣ(・ω・;|||って感じなんですが、


そんなこと知ったこっちゃないオーシーノはセザーリオにだまされたと思って激怒します。


セザーリオがオーシーノに「二度と姿を見せるな!」とかいう最悪な振られ方をした瞬間、


どっか消えてたセバスチャンがやってきます。



あっれー、おんなじ顔が二つあるよー??



と全員が混乱したときに、セザーリオが実は女でヴァイオラであるということが判明。


セバスチャンはオリビアと、んでなぜかオーシーノはヴァイオラと結ばれて一件落着という、




超ご都合主義のお話です。





ちなみにマルヴォリオはのちに頭おかしいからって地下牢に閉じ込められるらしいです、かわいそうに










ちなみにうちは道化をやります。



マルヴォリオはめます←





今日学校帰りにたまたま見つかったルパンとなかすはさんに教会でめっちゃセリフ覚えてるかの問題出されました。



なかなか覚えてたのでよかったですw






道化は性格が自分に似てたりするのですごくやりやすいですw




簡単に説明をするつもりだったんですが、めっちゃ長くなっちゃいました^^;




すいません^^;





おつかれさまでしたーw




それではw