紳士登場 | *ANEMONE*

*ANEMONE*

周りに個性的な友達ばかりいる、至って普通であるはずのモネさんの日常を書いたブログですw

本日の部活が終わったあと、当然ながら帰ることになりました。



外では雨が降っていました。



そしてうちはかさを1本だけ持っていました。



当然、そのかさで帰ろうとしたんですが、下駄箱に差し掛かったとたん、背中を誰かに殴られました。

(↑結構苦しい)



振り返ると姉でした。



すごい へっへー♪ って感じの顔で通り過ぎていきました。



なんだったんだと思いながら靴を履き替えようとすると、その姉がこちらへ戻ってきて急に



「そうだモネさん、傘持ってる?」



かばんの中で傘を捜したところ、先ほど言ったとおり一本しか入っていなかったので



「あ、かさ一本しかないや」



というと、使えないなーというかおでどこかへ行きました。



このままだと姉が先輩に迷惑をかける!と思ったので、仕方なく傘を貸しました。



自分はぬれて帰ろうと。



まぁ結局駅まで友達が貸してくれたんですが…(ごめんよ><;



さてそこからです。



自分の降りる駅について友達と別れ、雨に打たれて帰りました。



すると、帰り道にある途中の大きな横断歩道のところで、一人の外国人さんがいらっしゃいました。



彼は緑のかさをさしていて、ウチは常にきょろきょろしているのでたまたま目が合ってしまいました。



「How are you?」



うちの家の近くでは外国人の人とたまにすれ違う上によく話しかけられるので、



いつものように返したところ。



そのままその外国人さんとお話になりました。



外国人さんはおそらくイギリスの方ですねw



14年前にこちらに来たとかで、うちの年と同じだとか盛り上がりましたw



その間、雨に打たれたうちを傘に入れてくださいました。



盛り上がったっていっても、英語じゃありません。



だってしゃべれませんしw



実はその外国人さん、英語もお話になるんですが日本語もお上手w



いろいろ教えてくださいましたw



しかもその外国人さんは、自分が行かなきゃいけない道を少し通り過ぎたとこまでうちを傘に入れてくださったんです^^



すごいいい人w



傘に入れてくれるときも、



「守るネw」



ってw





なんて紳士wヽ(゚◇゚ )ノ

残念ながら眉毛は太くなかったですがw(←わかる人にはわかる



最終的に頑張ってと言われ、さようならしました^^



今日はちょっと嬉しかったですw



それではw