今までスカイハイの閲覧用のアカウントだったけど使ってみようと思う
そんなにショックでもないとか嘘だった、
ご飯残したのも多分このせい
(朝から胃の不快感はあったけど)
寄せ集めのグループ、社会的には 同僚と表現する5人が嵐になって約20年間5人にこだわり続けて活動してきたのも5人全員の親和力が人並み外れていたんだと思った
5人全員に個性があって誰も自己主張しない
むしろ周りを巻き込んで場を盛り上げる。
謙虚ではないけどそれを当然の如く振る舞うところが大好きだった
本気で好きだった頃はこんな事考えてもなかったし今だからそう思うことなんだけど。
他にも魅力が沢山あるんだよ、5人もいれば1人1時間喋ったら5時間かかる。
私が応援してた頃は初回限定版が入手困難で予約も出来ずCDショップを駆け巡った時代。
CD、DVD買ったところで握手出来るわけでもないしライブに行けるわけでもないのに。
純粋に嵐の音楽を受け取りたい人が多いんだろうね、凄いね
みんな嵐詳しくなくても曲は歌えるもんね
そんな嵐が私の個性の基盤を作ってくれたと言って良い程に私を変えてくれた。
ただ呆然とテレビみてゲームやってた毎日から、夜中の1分の番宣を録画するほど応援するようになって。
冠番組の感想ノートとか作ってたり。
私が初めて好きになった芸能人は相葉さんだった小学二年生くらいのときかな
幼い頃から有難い事に色んな水族館や動物園に連れて行って貰ってたおかげで
動物が大好きで、毎週の楽しみは日本テレビの志村動物園。
まだ相葉飼育員のコーナーがあった頃。
相葉さんが動物と真剣に向き合う姿が印象的だった。
そんなこんなで2013年の冬、嵐のコンサートのチケットを手にして初人生ライブを迎えた。
姉と、憧れで雲の上の存在だった先輩と
気づいたら二宮担だった私、二宮のうちわを持つ。
二宮の声が東京ドームを埋め尽くす。
やっとこの目で嵐を見ることができた喜びで涙が溢れたのを覚えている
What is LOVE?
このライブの冒頭で投げかけられた言葉。
この答えを探す間も無くあっという間にライブ終盤。
この答えは、
ー This is LOVE.
これが愛だ。
愛って漠然としていて難しいけれど嵐としては、
このライブを通して自分らの愛 を伝えたいというメッセージなんだろうと自分の中で解釈した。
楽しかったなぁ
ワクワク学校も有難いことに3回登校させてもらって、充実した時間だった
もう二度と会える日は来ないと思う
だけど何度も最高な時間を共有出来たから悔いはない
記者会見の様子、あとから見たけど
想像以上に優しい雰囲気で進んでいったから
少しは心が軽くなった気がする。
大好きだけど、遠すぎる存在。
それが耐えられなくて降りた。
だけど人生の半分以上は嵐に染まっていて
とても充実していたから感謝し切れない。
2020年終わったらどうなるか本人達もどうなるか想像付かないと仰っていたし見守ることしか出来ないけど、彼らの選択した道を応援するしかない。
20年間お疲れ様でした。
私も今年20歳になる
嵐のように何か決めて頑張る事を見つけねば