シンジュキノカワガのぎざみちゃん。
1/11-1/14の間に羽化した子なので、羽化後、4か月は完全に過ぎた。
翅の鱗粉はほとんど落ち、腹部の模様は側面のみうっすら残っている。ふ節は不自然な方向を向いていて、ケース内を移動する際滑ってしまう。そのため、湿ったペーパータオルをケース底に敷いてみる。
ケースの様子を覗くと翅をばたつかせたり脚を動かしたりとかなり敏感な様子がうかがえる。また、以前は移動のために翅の根元をピンセットでつまむと腹部を丸めて大人しくなっていたが、今は翅をばたつかせて激しく反応する。ばたつきが激しく、砂糖水に誘導したくてもできなくなってしまった。高齢が故の反応なのだろうか。
それにしてもこの小さい体で羽化後4か月も生きているのはすごいと思う。
<シンジュキノカワガ>
