2026/10/3
ざっと見たところ、2匹くらい営繭をしている子と営繭場所を探している子がいた。
ざっと見たところ、この木だけに10匹ほどの幼虫がいる。辺りにもたくさんニワウルシがあるが幼虫は見られない。
9月に飛来した「奇跡の1匹」(もしくはペア)の産卵した卵の子たちだろうか。
この子たちが羽化し、卵を産み…とこれからにぎやかになっていくのだろうか。
このように考えると去年10月に初めてシンジュキノカワガをこの場所で認識し、2025/11/13に寒そうにしていた1匹を初めて連れ帰った流れも納得できる。
(↓幼虫の写真あり。閲覧注意。)
(こっちを向いて「およっ?」と言っている感じの顔がかわいい。)
シンジュキノカワガ
