2週間前の寒波後にやっと見つけた生きているシンジュキノカワガの蛹。見つけた後、一晩検討し、明後日からの大寒波に備え連れ帰ることにする。
体長26mmと今まで目にした蛹の中で一番大きい。大きい子だったから先日の寒波を乗り切れたのだろうか。連れ帰り後、保管していた空き繭に入ってもらうことにした。鳴き声(蛹と繭の摩擦音)良好。
寒波で他の子たちが命を落とす中、耐え抜いたことから「たえ子」ちゃんと名付ける。
たえ子ちゃんの近くで頭部を繭からだしている子を発見。刺激をするが反応なし。
羽化途中で息絶えたと思われる。辛い。この2-3cmの蛹にとって夜間氷点下になる環境はあまりにも厳しすぎる。

