最近、ペンパルを再開した。
※ペンパルとは
世界中の人と文通を通じて交流できる文化
私が利用しているのは
郵便局がやってる
JPペンフレンドクラブ。
文通紹介システムね。
年に4回発行される
Letter Parkの最新号と
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2022年頃から初めて、
国内・海外問わず20人くらいの人と
手紙やハガキを通じて交流できた。
住まいが京都なので
観光や仕事で来るペンパルとは
実際に会って交流もしたり。
ペンと紙を通じて交流するのは
時間をかけてゆっくりと
お互いの事を知るにはもってこい。
年齢も性別もこだわりないから
国内外問わず色々な人を交流できる。
JPペンフレンドクラブは
ペンパル募集欄の掲載もできるので
自分が文通したい相手の希望を書くと
レタークラブの募集欄に
自分の情報を掲載してくれる。
特に海外のペンパルは
日本語を勉強している人も多く
簡単な日本語で文通できることもある。
私の海外ペンバルは
フランス・ドイツ・台湾・アメリカなど
比較的、若い女性のペンパルが多かった。
今年から切手の値段も上がり、
ハガキは85円
手紙は110円かかる。
それでも、1日2日で
相手のもとに文通が届くことを考えてみれば
日本の郵便システムは素晴らしいと思うのだ。
海外でも130円位から送れる。
宅配便だと3000円くらいするが
航空便なら2週間ほどで送れるので
海外との文通はゆっくりとしたペースで進む。
日頃の手紙、
暑中見舞い
残暑見舞い
お正月
様々な折に贈る手紙。
相手を想い、字を綴る。
私はこの時間がとても好きだ。
連続テレビ小説「ブラッサム」で
宇野千代さんをモデルとした葉野珠が
鉛筆を手に取り、字を書くシーンが
なんとも美しく儚げだ。
想いを字に託すその時が
私のココロを表に出す時間。

