マレーシアからおはこんばんちは![]()
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我が子達は生まれも育ちもマレーシア、
幼稚園からインターに通いうセカンダリー生です。
親、兄弟との会話は日本語、
家庭内はほぼ日本語です。
それは今も同じ。
小学生までは通信教育で国語、算数を勉強、
一時帰国時に日本の小学校に体験入学、
ペナンで補習校に通う日本人の子よりも
普段の日本語の学習時間は多いと
言われ、小学生までは日記やメモは
日本語で書いていました。
ですが、セカンダリーに入ると、
家で日本語を勉強する時間が
ほぼ取れなくなりました。
やれる子たちも多いので、
我が子達と親である私の根性が足りない、
ただ単に怠け者という性質のせいもありますが…
もっと英語力を付けなければ、
授業に付いていけなくなると、
インターの学習に重点をシフトして、
半年で
日本語で
やり取りしていた日本人の友達と
英語で会話するようになりました。
今のところ、家族、兄弟での会話はまだ日本語です。
悲しいかな。
今の日本語力は母国語とは言い難いレベルです![]()
作文は小学生レベル…、それあやしいかも。
日記は英語で書くようになりました。
これは予測通りではあります。
子どもの語学センスや
指導者も大切でしょうが、
なんて言ったって、
本人たちが勤勉じゃないとバイリンガルは無理。
幼稚園,低学年からインター生の我が子は
日本の子供達に比べて
家庭学習量が圧倒的に少ない。
プライマリーでは宿題が無い、
セカンダリーでも休暇中は宿題が無いインター育ち、
休み=遊ぶ、休む
長期休み=遊ぶ、休む
年間185日の休暇を
遊び暮らす。
たくさん勉強するという習慣がない。
もちろん親が勉強させる子や
休暇中も塾漬けのローカルの子もけっこういます。
塾だけじゃなあ。
家で自習しないとね。
我が子達のようなインター育ちと
英語は英検3級、準2級程度で日本の中学からインターに留学をした子、
どちらが優秀な成績で卒業するでしょうか?
私の印象では後者のほうが優秀な成績をおさめる子が多いです。
1,2,3年と英語では苦労しますが、
日本や中国,韓国で義務教育を終えてから来る子達は
勉強するのが当たり前という習慣がついている、
少なくとも
受験でトップに行く子達が
本国でどれくらい勉強しているのか知っているのも
あるのでしょう。
Year9では成績が底辺でもYear11の模擬試験の頃には追い付き、本番では好成績でインター育ちを追い抜くという印象です。
ということで、
私の個人的な印象では、
プレユニ以降の進学に関しては
中学3年、中学卒業後に留学する子のほうがインター育ちよりも優秀な子が多いです。
マレーシアのインターは英語力が同学年のみじゃないと10年生には編入できず,通常Year9スタートですので,3年かかりますが。
我が子たちはとにかくのんびり、
IGCSE,プレユニとどうなることやら。
そして、セミリンガルになる可能性もあります。
どうしたものやら😅
最後まで読んでいただき、ありがとうございます![]()
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