こんなことが
ひょっとしてどなたかの鳩かな
掴んで足環の番号を確認
メモをとり06RB***33
06年の作出リストから
驚きです
06年の6月生まれでRgレース
(連合会レースが終後の連盟レース)
から帰れば種にしようと考えていた鳥でした
同年の秋レースを終え
昨年の3月2日開催の100kレースで帰った来なかった
1年4ヶ月ぶりの帰還です
(以前には1100kレースで1年ごの帰還がある)
今の私は感動を覚えています
当時の約束通り 種鳩にしようと考えています
写真1:生後5週間目
写真2:昨日確認後
写真3:父親
最後に、このはとを飼育していただいた鳩舎さんに
こころから感謝申し上げます
秋レースメインの一つRg
いよいよメインレースのRg(連盟レース)が始まる
今朝7時ちょうどに新潟県村上から放鳩される
風向きはコース上一定ではなく、また、猛禽類の出没が激しく、帰還率にも心配です
家からは3羽(雌2羽、雄1羽)を参加させましたが、例年の分速1200mで考えれば4時間30分
11時30分前後の帰舎になる模様です
放鳩地 新潟の空模様はすこぶる良さそうで 我が家のほうもそこそこです(白山に靄がでている)
写真は8時30分 鳩舎から進入方向を見る
白山は雲の中隠れる
富山から山コースの可能性は低くなった
でも 一生懸命に帰舎してくれている鳩を こころから待ちたいと思います
予定到着時間より30分遅れで到着しました。
でも、親友の能村鳩舎が総合3位に入賞しましたので嬉しくおもいます。
私の教訓
上り調子がよいが秋は特に体の出来具合が重要






















