餌の量
今頃になり餌の量が気になり始めた
よく雑誌に何グラムを与えたと書いてあるが
今までまったく気にしたことはない
人間社会では腹7、8文目が良いとか言われているように
鳩達が少々物足りない量の餌を与えていた
その時の気分により変化をするが 平均的な餌を思い出してみる
最初に写真の量の餌の80%を選手に
続いて羽数の変化がない種に定量を餌箱に
選手部屋に戻り数分様子を見る
量が少ないと駆け寄ってくるので様子をみながら
選手の残りの量を追加して部屋を出る
昨夜 選手鳩に与えているいつもの餌を撮影しておいた
さて皆さんと同じ量を与えていたか心配です
(今年は特に訓練で多くを失った
本当にレーサーたちの管理が出来たのか、またその選手を作出した親たちの管理も含め、大きな課題を残してしまった)
さて 今までどれだけやったいたのか興味深深です
800g46羽=17.4g~
980g/46羽=21.3g(一日2回の1回分)
多いかすくないか雑誌と比較してみよう!
昨年秋のRgレース優勝者からの餌管理を覗く
当然 舎外 訓練 血統 地域などで変化はあるものの
一日30g~50g 平均で37.4gでレース前での量が1割ぐらい増えるもようです。
平均的な餌の量と比較すると我が鳩舎では多いようです
しかし この量でもほしがっていてかわいそうだがメタボが怖い。
今日は菊花賞レース&地区ダービー持寄り予定日です
延期と判断し早朝から雨の中の舎外をしました。
今日の鳩?
今朝も昨日同様 雨の予想なので出口は閉めたまま
餌を与え 少し時間を置き 舎外した
(最終の秋メインレースが天候で延びることを想定した行動です)
朝と夕方からの雨でそんなにぬれてはいない様子です
18時過ぎの餌やり
元気だった鳩達を見るのが楽しみです。
80k連合会訓練時に10羽強の減少があり
餌の量を変えませんでした
そのためか、訓練やレース持寄りのため掴んだせいか
飛びついて来てくれた鳩達が見向きもしてくれなくなっていました
夕方の餌やりでは元気良く飛びついてきてくれ
楽しいひと時でした
気温、鷹の未到来、訓練、レース などで飛んでいるからでしょう
いったい何グラムの餌をやっていたのか不安を覚えましたので
明日 確認しようと思います

















