気持ちとお金は比例すると思っている

伝わりやすいし簡単だ

例えば、プレゼント
渡す人のことを考える
金額を決める
高額でなくてもいい
百均で何か作ってもいいと思う
相手に喜んで欲しいから
時間とお金をかけて選ぶ
最低お金でもいい
一緒に選ぼうでもいいと思う

その点で義母は最悪だった

娘は春生まれ
初めてのイベントはクリスマスだった

実家では両親と妹夫婦が
娘のためにプレゼントを用意して
クリスマスパーティーを開いてくれた
もちろんわたしたちも
娘の為にささやかながらパーティーをした

次にお正月
といったらお年玉

両親、妹、祖父母、叔父から頂いた
義母の家にも新年のご挨拶に行った

ここで、前提として
わたしは義母には手土産を用意しない

結婚してすぐ、お盆やお正月
お邪魔するたびに菓子折りを用意した
母の日にもプレゼントを贈った

その度に、こんなんいいのにって
言うんだよね…
こんな事にお金使って
勿体ないみたいな事も言われた

こんなんって何??

素直にありがとうで良くないですか?
気持ちなんですよ!
お邪魔するとご飯用意してくれるし
家もお片づけしなくちゃダメでしょ?
お礼の気持ちでこっちは
用意してるのに
こんなんって言われたらさ
持っていく気失くすよね?

だから、もう持っていかない事に
決めている

で、お正月
義祖母が来ていて
これ遅くなったけどと
クリスマスプレゼントをくださった
義叔母からも預かってるよーと
サンタのブーツに入った
お菓子の詰め合わせを頂いた

こういうのって金額じゃない
気持ちが嬉しくないですか?
娘のことを覚えていてくれて
わざわざ用意してくれてるのが
嬉しい

ここで、義母が一言

わたしはないけど!

は?????
百歩譲って無くてもいいんですよ!
期待してないし

でも、わざわざ言う必要あります?

無いんでしょ?
無くてごめんねではなくて
無いけど!

は???
どういうつもりで
口から出ちゃうのよこの言葉

最悪の気分のまま帰路について気付く

あーあの家では
0歳児にお年玉は無いのねと