さて。
話は遡りますが、私がこのおウチに嫁ぐ時、相方さんがまず気にしたのは、10年前に家を出て行ったお義姉さんの荷物のこと。
なんと3部屋を占領していて、足の踏み場もないほど![]()
「彼女来るから片付けて」と言うと逆キレしまくり、相方さんの悪口を親戚に言いまくり、「あたしの居場所がなくなると嫌だから実家に帰る!」と言い出したのでした…。
これにはお義母さんも相方さんも反対。結局、お義母さんがお義姉さんが彼氏と同棲しているマンションの家賃を払い続けることで、保留になっていたのですが…。
4月末、「やっぱあたしの権利やから帰る」とお義姉さん![]()
どんなに頑張って拒んでも「どうしても帰る」の一点張りで…。
ちなみにお義姉さんは働いていません。気の合わない(というか敵意しか感じられない)お義姉さんと同居はどう考えても難しく、帰って来るなら一階と二階で二世帯に分けたい。でも二階にも荷物![]()
「引越し業者頼んだから。◯◯日に帰るから」
「いや、その前に荷物片付けるか処分して」
「〇〇(相方さん)があたしを敵視してるから、怖くて家に入れない」
え?じゃあなんで相方さんのいる家にわざわざ帰るの…?( ;´Д`)?
「それはあたしの実家だから。あたしの権利だから」
さらに、
「あたし鬱病やから。療養しに帰るから何もしない。仕事も畑も無理」
いや、鬱病って初めて聞きましたけど…![]()
まだ躁病ならわかるけど、やれ引越しだ、戦ってやると、それはそれは元気な鬱病患者のようで![]()
というわけで、今日、もうすぐ引越し業者が来ます。
こちらの手段としては、
・同居は仕方ない(というか止められない)
・でもこれ以上の荷物を運び込むより先に、大量のファンシー雑貨を片付けるべき。片付ける気持ちがないなら荷物は入れさせない。
家の所有者は相方さんなので、引越し業者に「そんなの了承していない」「片付けるまで入れさせない」と送り返す予定![]()
で、そんな日に限って相方さんは田植えで不在ー
ことなかれ主義のお義母さんは日雇いのバイトに逃げたので、なんと嫁の私がお義姉さんを食い止める役目。ウソでしょー![]()
というわけで、ひたすらトラックの音にビクビクしながら家で待機してます。チビ子は何も知らず、スヤスヤと昼寝
どうなっちゃうんだろう。
でも、これ以上、お義姉さん甘やかしたら家は崩壊します。
なけなしの気力を振り絞って戦いたいと思います。