明けましておめでとうございます㊗️
今年もどうぞ宜しくお願いします!
今年は、何の予定もない年末年始。
夫とニューヨークでゆっくりと過ごしています。
大晦日の朝は日本の家族とのビデオコールから始まりました。日本時間で10時30分から話し出して年越しをオンラインで共に過ごすことができました。
その後、テレビを見てダラダラ。ニュースでは世界各国の年越しの模様が流れていました。オークランド、シドニーに続き、タイペイ、バンコク、ドバイの花火が楽しめました。やっぱりドバイのバージカリファが盛大で見応えありました。バンコクもなかなか花火が綺麗でした。
そしてようやく午後からは活動開始!
年越しパーティー?!のため準備です。
まずホールフーズへ行きワインやチーズ、ハムを購入。夫と2人のパーティーなので凝った料理はせずにフィンガーフードで済ませます。
唯一作ったのはソーセージロール。
クリスマスあたりからソーセージロール、ソーセージロールとうるさかったイギリス人夫用です。
クリスマス前から近所のスーパーで探し回っていたのですが有り付けず、ヨーロッパ製品の多いアルディまで行きましたがありませんでした。…ターゲットでは店員さんに聞くもソーセージロールって何??と言った感じでやはりニューヨークでは馴染みがないようです。
そこで簡単レシピで挑戦してみました。
今回はスパイシーイタリアンソーセージからお肉を絞り出して使いました。挽肉状態で売られているソーセージ肉を使う場合はスパイスと共に新鮮なハーブを加えるようです。スパイシーイタリアンソーセージはすでに味付きなのでパプリカと胡椒だけ少し足してみました。そしてパイ生地もホールフーズでもともと買っておいたものを使ったので楽ちん。
何となくパイ生地に切れ目を入れてみました。
焼き上がってから一口サイズに上手く切れるか自信がなかったので、焼く前にあらかじめ切り分けてから、卵を塗って400Fで20分ほどオーブンへ。
初めての割にはよく出来た方かな?☟
ソーセージロールが焼き上がったところで2人の忘年会開始です。まずはビールで乾杯!
夫はようやくソーセージロールを口に出来て大満足してました。イギリスの市販の冷凍ソーセージロールには切れ目は入ってないけど、この方がお肉にも火が入りやすいしいいんじゃないと言われました。気に入ったようでイギリスのスーパーマーケット、ウェイトローズの冷凍のソーセージロールよりも美味しいと褒めて?!もらいました。テスコやマークアンドスペンサーより若干高級感のあるスーパーなので褒め言葉として受け止めました。
めでたしめでたし!
私もマスタードをちょっとつけて食べました。さすが市販のパイ生地はサクサクで美味しい!ビールとの相性が抜群のソーセージロールでした。
そしてビールの後は白ワインを開けます。
久しぶりにリーズリング☟
微炭酸のような舌触りのドライのリーズリング。ドイツ産でないリーズリングは初めて飲んだ気がします。なかなか悪くなかったもののリピートはないかなと言う感想でしたが1年を振り返ったり21年の抱負を語り合いながらこのボトルを飲み切りました。もう一本ニューヨーク産のリーズリングも買ってあるのでそれもお楽しみです。
そしてタイムズスクエアからのカウントダウンの中継を見ながら年を越しました。今年も健康に夫と穏やかに過ごせることを願っています。抱負などについてはまた次回。
皆様にとって良い一年になりますように!




