トロントより明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。マイペースな更新ですがお付き合い頂けたら嬉しいです。


皆様は年末年始をどうお過ごしでしたか?


ゆっくりとトロントで年末年始を迎えた我が家は、夫の仕事始めが来週のため、いまだにホリデー気分です。


ドバイに住んでいた昨年までは、クリスマスは夫の実家のロンドンで、そしてお正月は日本で過ごすというのが恒例でしたが、今年は諸事情によりイギリスにも日本にも帰省はせず、トロントの親戚とホリデーを過ごしました。


クリスマスイブはプレゼントを持って従兄弟の家にお邪魔しました。他の従兄弟たちや叔父さん叔母さんも集まりクリスマスのお祝いです。


従兄弟宅のツリー☟

クリスマスプレゼントの量にびっくり。家の外のイルミネーションや暖炉の周りの飾りも素敵で、イギリスの義実家や親戚よりもクリスマスを盛大にお祝いしている印象でした。

イブの夕飯のメニューはシーフード。フィッシュケーキやサーモン、カレー風味のムール貝などを野菜と共に頂きました。どれも絶品!山盛りだったフィッシュケーキはあっという間に無くなりました。


デザートの後は、シャンパンやウィスキーなどをみんなで頂きながら、深夜12時までお喋りが続きました。クリスマスを親戚みんなで迎えて、メリークリスマスとハグ。

私たちはダウンタウンまで帰るのには遅いし、24日は泊まって行ってと予め招待されていたのでお言葉に甘え、イブの夜は従兄弟宅に泊まらせてもらいました。


クリスマスの朝はコーヒーの香りで目が覚めました。大学生になったばかりのライ君がまだ寝ている両親に代わって朝食の準備したり、コーヒーを淹れてくれました。


☝︎従兄弟とお揃いのパジャマまでベッドにプレゼントとして置いてありました涙


クリスマスの朝はいつもコーヒーから始まり、ストッキングのプレゼントを開けて、そして朝食。朝食の後に大人はミモザを子供はホットチョコレートを片手に、ツリーの下のプレゼントを開けるそうです。今年は私達もその伝統に混ぜてもらいました。

夫と1つづつストッキングを頂きました。雑誌やチョコレート、手袋などでパンパンでした。私のストッキングにはミニチュアサイズのアイスワインまで入っていました。ゲストの私たちにまでストッキングやプレゼントを用意してもらい感激でした。




プレゼントはカナダのブランド、Rootsのセーターを夫とお揃いで頂きました。




ツリーのオーナメントもオーダーメイドしてくれました。カナダのデザインが可愛い!



最初で最後のカナダでのクリスマスだねなんて夫と話していたのですが、従兄弟宅での時間があまりに楽しくマジカルだったので、これからはカナダで毎年クリスマスを迎えたいね!と言いながら従兄弟宅から他の従兄弟の家へ向かいました。(サンクスギビングの際にも似た話をしました。)

クリスマス当日、そして先日のニューイヤーズイブもカナダの家族で美味しい食事を頂き、楽しい時間を過ごせました。カナダの夫の親戚達には本当にお世話になった1年間でした。