昨日は6年ぶりに幼なじみに会いました。
久しぶりに会った彼は変わりなく、元気そうでした。
まあ色々あるのですが、昔話やお互いの現在の話で盛り上がりました。
実は、ギター始めたきっかけも彼の影響。
タバコを覚えたのもこのころだな。
片田舎でバンドなんてしてるやつはそのころはいなかった。
彼はベースを初め、僕はギターを初めた。
エレキギターなど買える訳もなく家にホコリかぶってた親父のガットギターをひたすら弾いていた。
お互い色々な曲をコピーしてた。
幼馴染といっても向うが年上。
僕はギターを必死に練習した。
幼馴染は僕のギターをなかなか認めてくれなかった。
ボロクソへたくそだといわれ続けた。
それが悔しくて必死に練習したもんだ。
今のギタリストとしての僕が存在するのは間違いなく幼馴染の年上の彼。
彼がいなければ僕はきっとギターは続けてなかったかもしれない。
やがて進学の時期がぼくにもやってきた。
自分で言うのも何ですがそのころは意外と成績もよく進学校に行くつもりだった。
そこに幼馴染から声がかかった。
俺の高校に来て文化祭でバンドしよう。
その学校は誰でも入れるって言うくらい、つまり阿野時代でいうヤンキーの集まりの学校。
どっちを選んだか?
そう、文化祭を選びました。
そして、高校時代は全く勉強はせず、悪いことやってた。
勉強は全くしなかった。
やがて幼馴染は大阪に就職した。
僕は地元に残った。
そんなときからもう10年以上たつんですね。
しかし6年ぶりにあったけど。
幼なじみはやっぱり幼なじみ。
何でも話せるし、やっぱ永遠に幼なじみであり親友である。