「The Who / Odd And Sods」


「四重人格」をリリースし創作意欲の頂点を極めた「ザ・フー」が翌74年にリリースした未発表曲集です。原題の「odd and sods」のoddは「半端な、片方の、ちぐはぐな」、sodは「(親しみを表して)やつ、がき」といった意味で、「odd and sods」で「半端もの、寄せ集め、がらくたたち」といった意味を持ちます。近年ではリサイクル系のショップで良く使われており、欧米では好意的に使用されている言葉の様です。メンバーもリサイクル的な意味で付けたタイトルかもしれません。洒落てますね!


よかったら


カジュアルズレコード  


にも遊びにきて下さい!


「Simon & Gaefunkle / Bridge Over Troubled Water」


言わずと知れたサイモン&ガーファンクルの70年大名盤です。trouble waterは「荒れた海」といった意味ですがbridge overで「橋を架ける」という意味ですから、海というより河の方がより近いでしょう。邦題の「明日に架ける橋」のタイトルは「荒れた河に橋を架ける」とい原題の暗喩としてピッタリかと思います。


よかったら


カジュアルズレコード


にも遊びにきて下さい!



「エアロスミス / 闇夜のへヴィロック」

(Aerosmith / Toys In The Attic)


エアロスミス75年の邦題アルバムです。原題は「Toys In the Attic」です。ご存知の通りtoysはおもちゃの事です。atticは屋根裏部屋の事です。正確には「屋根裏部屋のおもちゃ達」といったところでしょうか。toysは「誘惑の象徴」であり「~をいじる」とか「~をもてあそぶ」といった意味が含まれていますから、「屋根裏部屋でイイことしようぜ!」といったセクシャルな意味が含まれていると思われます。


よかったら


「カジュアルズレコード」


にも遊びにきて下さい!