
お天気のいい日は、短時間でも、窓を全開にして、日光浴をさせています🌞
いまだに少食ですが、全く食べないワケではないし、うんうんもほぼ毎日しています🚺
レンちゃんは、とても元気で、暖かくなってきてからは、おウチ(温室)から降りてきて、部屋んぽするのが日課です🤹
先日の記事でも書いたように、IHレンジに登るほどに・・・

なんですのに、全然、脱皮をしないのです
例年、今の時期なら、あちこち白くなって、ボロボロ、かゆかゆのはずなのに・・・
顔なんかはシーズン問わず頻繁に脱皮するのですが、最後におハナの皮が剥けたのは、いつだったかしらね?
9才過ぎてそろそろ高齢イグアナだし、何か、栄養が不足しているのかも?
今月でお迎えしてからちょうど9年だし、元気はあるけれど、脱皮をしないことが気になったので、何年ぶりかで健診をしてもらおうと、クリニックに予約を入れました
二日ほど便秘してたのが、健診当日、2回もトイレをしてくれたので、新鮮なうんうんをティッシュで包んでビニールに入れてクリニックに持って行きます
検便してもらうためです
ナイロンのスポーツバックにバスタオルをひいたうえに、ペットシーツを乗せて、レンちゃんは暴れないように、最初、洗濯ネットに入れたのですが、網から手足のツメを出してもがくので、断念
洗濯ネットからは出して、スポーツバックに入ってもらいます
ジッパーを閉めて出発
車の中では、ず〜っと、もぞもぞつんつんがさがさ、怪しいスポーツバック(笑)を乗せてクリニックに向かいます。
(運転中に何があるかわからないので、車の中ではバックから出しません。)
クリニックは、小鳥やウサギなどの小動物、爬虫類などを専門に診ている動物病院です

レンちゃんが初めて拒食をしたとき、診てくださった先生に健診いただきました
かれこれ7年くらい前になりますねー。あのとき以来です。
7年前の検査が、確か、25000円くらいだったので、今回もそのくらいのつもりでした
触診、問診のあと、健診メニューの説明があり、血液検査にレントゲン、エコーまで撮ると35000円くらいですって
ええ、イトメはつけませんから、全部やってください、とお願いしました。
(飼い主の人間ドックなら会社の補助があるんですけどねー
)
レンちゃんはというと、怖がっている様子もなく、診察台の上で大人しくしています。7年前に来たことあるな〜、とか思い出してる?(笑)
念のため、出かける前にツメは切ってきましたが、ホンキで暴れられたら、先生も飼い主も、そうとうなミミズ腫れを覚悟しないと(汗)なので、大人しくしてくれてて、助かりました
血液検査とレントゲンが終わり、診察室に呼ばれる飼い主。
診察台のレンちゃんのエコー画像を撮りながら、「座ってください。」と、言われた先生の声のトーンが低くて、ざわざわっと不安がよぎります😓
「先生?飼い主今日は、栄養指導とか、飼育環境の確認とかのつもりで来てますが?」なんてコト言えない空気😧
「食べる量は、よく食べる頃の量と比べて何割くらいですか?」と聞かれ、
「4から5割程度です。」と答えながら、ざわざわは増していきます😓😓
「レンちゃんのお腹の中、卵があります。それもたぶん、変性卵ですね。シコリもあるので、癒着しているかもしれません。食べないのは、消化管が圧迫されているからだと思いますよ。」と、検査結果を冷静に説明されながら、コトバを失う飼い主・・・

説明されてる間、診察室の床をペタペタと歩き回る当の本人🦎
本当に元気そうに見えるのに、レンちゃん、大ピンチです・・・

始まりは、気楽に受けた健診からでした
長文になりますが、きちんと記録を残したいと思いますので、検査結果の詳細と治療内容はまた次回の記事でご報告しますm(_ _ )m
レンちゃんの運命やいかに??


