以前にも書きましたが、
レンちゃんは、今まで一度も卵を産んだコトがありません、でも、毎冬抱卵はしていたと思います
毎年暖かくなって、食欲が出てくると、卵が吸収された、と軽く思っていたのですが、多いときには、60個ほども抱卵するのに、全ての卵が、きちんとカラダに吸収されるコトのほうがめずらしいのかもしれません
どんなに温度や紫外線に気を付けてても、自然界と同じ環境は作れませんから。
お腹のなかに残った卵は、変性卵として、シコリになったり、他の臓器に癒着したり、潰れてしまったり・・・(><;)
今までがラッキーだっただけで、健康なうちに避妊手術をしておくべきだったのかしら・・?
考えても、答えは出ませんね・・
レンちゃんの検査結果です・・・

上がエコー画像、下がレントゲン写真です。
エコーで卵が不揃いに映っています。黒い画像は、柔らかい(ブヨブヨした)卵、白い画像は、固くなった卵だそうです。
レントゲンにも、ボコボコと卵のカゲが見えます。
先生、手書きの結果説明です。
今は、CTスキャン検査もできるそうです!
(スゴいですが、お値段も高い!55000円ですって!)
より正確にお腹のなかの様子がわかるのですが、やはり、実際に開腹手術をしてみないと、シコリなのか、癒着なのか、の判断はつかないとのコト
「手術をするなら、体力のあるうちにしたほうがいいでしょう。弱ってから開腹手術となると、リスクが大きくなりますよ。卵巣卵管を取らないと、また変性卵を持つ危険がありますから。」
先生、他の選択肢は無いってコトですよね・・・?
9才で卵巣卵管摘出手術ってコトですね、全身麻酔で・・・
「はい、手術をお願いします。」と答える飼い主に、「明日できますよ。」と、先生
「し、主人にも結果と費用の話をしてから、でいいですか?」←本当は、飼い主の心の準備ができていないので
手術費用の見積りと、抗生剤の飲み薬をもらい、一週間後の手術の予約をして、健診費用、36000円を支払って、家に帰りました
深刻なハナシになっちゃってますが、レンちゃんはとりあえず元気です
治療の続きは、次回の記事でご報告しますね🤗


