未来にユートピアなど無い..
それでも
人は前に進まなくてはいけない..

子供は大人になることが目的ではない..
子供は子供であることをいかに有意義に過すか、が目的..

今日は渋谷で上演時間約9時間という芝居を観てきた。

今回も30分前の開場時から劇場内に役者がスタンバイ
しているスタイルと言うことだったからいつもは開演
ギリギリ入場するのだが、早目に席に着いてみる。

席に着くと目の前についこのあいだ別のmusicalで
見慣れたリオのチンピラ、マックス…いやいや今回は
ロシア人か(^^;)イワン・ツルゲーネフな別所くんやら
向こう側には初夏にPARCOで観たmusicalで画家スーラの
孫役だった石丸幹二さん(今回はニコライ・オガリョーフ役)。
そして蜷川さんの芝居でお馴染みの(今作主役)阿部寛さん
や麻美れいさん、勝村くん。

若い女優陣は、美波ちゃん、京野ことみちゃん、とよた真帆さん
水野美紀さん..etc.etc...


と、とにかく台詞がいちいち哲学。
止めては巻き戻し、止めては巻き戻し、、しながら台詞を
噛み締めたとしても、知識不足な自分がどれほどの理解を得る
ことが出来るのか・・(・・;(;^_^A

暗記しなきゃ‥な、なんちゃら史の勉強は(も)苦手で、試験の
ために覚えては忘れ去っていたから、過去の歴史があまり記憶に
ないのだ(;^_^A

まさか芝居を観るようになって、適当に勉強してきたことを
悔やむことになるなんて(^^;)

歴史に加えロシアの絡む戯曲(チェーホフとか)がこれまた苦手
な私は、台詞のなかの役名聞いてるだけで、綾取りの糸が
こんがらがっていくし(笑)

蜷川さんは
この長ーい戯曲の何処に惚れ込みなかなか集まらない役者を
説得してセッティングして、上演にこぎつけ、何を一番表現
したかったのかな…

明日の長い待ち時間にちゃんとパンフを読んでみよう。。

この芝居、蜷川さんが惚れ込んだんじゃなく、文化村の制作
サイドからの熱望だったらしい..ふむ
そして、蜷川さん曰く、この芝居で何かを勉強しようとか
あらためて歴史を紐解いたりとかしなくていい!って^^@
ぼんやり長~い芝居を観ながら何かを感じてもらえれば
それでいいと。。よかったにひひ


明日は柏に太鼓隊を見に行く予定を楽しみにしていたのだが
急遽予定変更(>_<)ちょっとチチブへ。。