すっかり更新が遅れてしまいましたが、2025年11月9日(日)、浜松子ども劇場低高合同例会 マギカマメジカ『さるの温泉』併演『太陽を食べた猿』が、浜松市北星会館にて上演されました。




すっかり更新が遅れてしまいましたが、2025年11月9日(日)、浜松子ども劇場低高合同例会 マギカマメジカ『さるの温泉』併演『太陽を食べた猿』が、浜松市北星会館にて上演されました。




2025年6月29日(日)浜松子ども劇場低高合同例会『ブラッスリークインテット演奏会』が浜松市北星会館にて上演されました。「ブラッスリークインテット」の皆さんは、職場関係の吹奏楽団を中心に結成されていて、ユニット名「ブラッスリー」は、カフェレストランや居酒屋の意味だそうです。「クインテット」の通り、最初は5名で活動をされていたそうですが、ハープとピアノが加わり、名前はそのままで7人で演奏されているそうです。ご出演は、北村和彦さん(トランペット)、西村天志さん(トランペット)、石部久美子さん(ホルン)、増田博行さん(トロンボーン)、寺田憲重さん(テューバ)。そして、笹竹真由美さん(ハープ)、青島明日香さん(ピアノ)。「クラシックだけでなく、映画音楽、ポピュラー音楽、ジャズ、昭和歌謡とさまざまなジャンル、どこかで聞いたことのあるおなじみの曲を演奏。金管楽器特有の華やかな響きで元気になって頂き、また哀愁を帯びた旋律で心をあたためて頂けたら幸いです。」とのコメントもいただきました。

毎度おなじみ、始まる前の子どもたちの挨拶は、小さなお友だちが担当してくれました。看板作りは、中学生のサークルで製作しました。なかなか渋くて素敵な看板!!ステージ背面には、メキシコお土産の飾りと会員さん手作りの飾りと、とても演奏会にふさわしい、子ども劇場らしさいっぱいてす。

そして、いよいよ、トロンボーンの増田さんの進行のもと、演奏会が始まりました。こちらからのリクエストにもお応えいただき、専用の楽譜はないので、他の楽譜をアレンジしたり、ご自分たちで作ったりされたそうです。演奏の合間に、楽器の紹介やこの楽器に出会ったきっかけなども話していただき、また、管楽器の長さをホースで示してくださったり、実際に音を出してくださったりもしました。浜名湖から襲い来るゴジラをイメージして作られた「ゴジラ対ウルトラマン」、ピアノの連弾では、こっちのけんとさんの「はいよろこんで」、小さな子どもも大喜びの「森のくまさん」などなど、盛り上がりました!演奏会のあとの事後交流の時間にはハープ体験会やそれぞれの楽器について、いろいろ教えていただいたりしました。たまたま会場のある地区が地元だというメンバーさんもいらしたりして、そちらもビックリ!いろんなご縁が重なっての演奏会でした。

最後の曲では、皆さんに、プレゼントとして会員さんのアイデア&作成の「推しうちわ」を振りながら盛り上げました。うちわは、それぞれのお名前を入れた推しうちわと、消しゴムで楽器や音符などのスタンプを作って、子どもも大人もそれを押して作った手作りうちわとお渡ししました。メンバーの皆さんに大変喜んでいただけて、良かったです。楽器演奏は苦手な私ですが、生の演奏をこんな間近で聴けて、気持ちも軽やかになり、音楽の力を感じました。本当にとても親しみやすい心温まる演奏会となりました。



この時期、新しい友だちと出会ったりする子どもたちにとっては、良いお話だったと思います。お互い思いやりをもつことが大事だなあと思います。
