明けましておめでとうございます。
年々更新頻度の落ちているブログですが、
娘達の成長記録として、香港生活の軌跡として残しておけたらと思っています。
さて、今年も香港居残り組だった我が家のクリスマス休暇。
子供達は12月22日から1月2日までお休みでしたが、
暇をかなり持て余していました...w。
私は夏休みに2週間休暇取得したのと、
小学校の行事などなどで結構もったいない有給の使い方をしてしまい、
年末は残念ながらカレンダー通り。
お休みが残っていたとしても、仕事が最近本気で忙しく
恐らく休めなかったかと思いますが...。
それでも!
今年のクリスマスは4連休ー♪
連休初日は1日遅れの冬至でファミリー大集結!
クリスマスイヴは子供達と冬休みの宿題片付け、
クリスマスの日は公園行って、
そして、四連休の最終日は小旅行へ行きました。
日帰りで、狭い香港なのに、我が家から公共の交通機関を使うと片道2時間半もかかる、
Tai O(大澳)へ。
香港で2時間半ってめちゃくちゃ遠くて、なかなか疲れたけれど
日曜日から夫が出張で母子家庭。
月曜日、火曜日と宿題を全部ひとりで見たけれど、
正直とーーーっても疲れますw。
仕事終えて帰って6時から子供達と宿題。
4年生の長女は90%自分で宿題はやってくれて殆ど手がかかりません。
間違えた部分は先生がチェックしてくれているし、長女が自分でどこが理解できていないのか
分かった方が良いと思うから、私もあえて彼女が自分でやった宿題は一切見ません。
ただし、考えても分からない宿題は、とことん手伝うようにしています。
毎週ある小テストの準備も長女が全部自分で練習しています。
練習した成果を一緒に家でテストはしてあげていますが、
間違えたものもあっという間に覚えてしまうので、本当に楽。
そんな彼女も一人で勉強できる用になったのは3年生から。
2年生までは毎日苦労の連続でした。
問題は9月から2年生になった次女。
長女と違って勤勉ではなくw、努力するのが苦手な子。
自分でできる宿題はやってあるけれど、
それでも大半の宿題は手付かずで残っているのが日常で、やらなきゃ!という意識も低いし、
頑張ろう!っていう意識もほぼないのです。
残りの宿題、おしりに火をつけてやらせながら、
私が帰宅前に自分でやった宿題に目を通して
間違えてるものは教えて、直させて...。
間違いも多く、理解もしていない事が多いので、
教えて直す作業もとても時間を要します。
そんな事をしている間に彼女の集中力も底をつき...。
だらっだらになるのですが、夕飯を食べさせてしまうと100%眠くなってしまうので、
なんとか気持ちを盛り上げてもらって、宿題は夕飯前に終わらせるように。
小テストの復習もその間にやって...。
今週は中文だったのでそこまで苦労しませんでしたが、
いくつか覚えきれていない漢字を復習して、
試験範囲の教科書の内容を一度全部書かせてみて
間違いがないかチェック。
そんな事をしている間に、あっという間に8時をすぎ...。
15分で夕飯食べて、食べ終わったら
今度はバイオリンの練習。
毎日必ずすこーしだけでもバイオリンに触れる事。
これだけは絶対に欠かさないように頑張っていますよ。
練習が終わったら翌日のランドセルを準備をさせて、
次女が宿題入れ忘れてないか再確認して(私が)、
で子供達を寝かしつけるのが9時半。
7歳になったばかりの子供が寝るのが9時半って、
とても遅いと思っています。
翌朝起きるのは6時15分。
10時間は寝かせて上げたいけれど、共働きだと
宿題、復習できる時間がどうしても夜になるので難しい。
宿題が難しかったり、多かった日は寝るのが10時になったりもします。
一分たりとも無駄にできない平日の夜。
こんな日が続くと、どこの小学校に通っても大差ない。
学校のいい所、悪い所はどこの小学校にも必ずあるのだから、今の学校で親子ともに頑張ろうと
誓ったその意思が崩れそうになります。
ほんとに、このままこんな生活を子供達に続けさせて良いのか...。
もっとハッピースクールが他にあるんではなかろうか。
卒業するまで悩み続けるんだろうなぁ。
折れそうな心を保つのがとても大変な香港のローカル小学校の日々。
かといって、ほかの小学校がどうなのか人から聞くのでは実態は分かりませんし、
お友達のお母さんから、どこどこの小学校は3年生まで試験がないよとか、
宿題がうちの小学校の半分もないよとか聞く事もありますが、
それが必ずしも良い事とは限らない訳で...。
お勉強面だけを判断理由に転校を決意するのは避けなくてはと思っています。
今の小学校は、本当に愛のある先生たちが多いですし、
今のクラス担任は長女も2年生で受け持った先生。
長女の苦手を克服させてくれた恩師でもあり、
今回、次女の事をとても理解してくれている先生でもあります。
小学校の他の生徒もとても良い子供が多い事、
バイオリンの先生もとても優秀で子供達がどんどん上達している事、
一クラスが20人ー24人と少人数制な事等、
本当に学校自体には不満はないのです。
ただ勉強の面で、うちの子が学校のレベルに付いていけてない部分が多々あって、
ついていけてない部分を挽回していく作業がなかなか追いつかず、
その溝を埋める事に苦労しているだけなのです。
そこだけが頭が痛いところ。
ま、ようするに努力あるのみ...って事なのかなー。
そして、その努力はきっと後々になって親子ともに報われる日が来るんだろうなー。
うん...きっとそういう事なんだろう。
...と思うようにして、また今夜も子供達と宿題&復習頑張ろうw。


























