学校音楽節の話の続き。
ピアノのレンタルルームは我が家のマンションのクラブハウスにはなくて、デジタルピアノは買おうと思います。高い買い物だけど。。。でも、私も弾けるし。娘の伴奏出来るようになる程まで、指は動かないと思うけれど、でもあれば使うかなーと。
でも、今日はピアノをどうするかという件ではなく!!
神様のいたずらか??と思ってしまうほど、
ビックリな出来事があったので、そのことについて。。。
みあには、幼稚園3年間同じクラス&スクールバスだったKちゃんという幼馴染がいます。
私たち夫婦と同じく国際結婚ということ(Kちゃんのお母さんは台湾人)、物事の考え方がとても近い事、子供達の相性が良い事もあり、家族ぐるみで1番仲良くしているベストフレンドファミリー。
小学校からは通う学校は別になりましたが、
偶然2人とも1年生からバイオリンを習い初めました。ここ2年くらいは、たまに会えると2人は一緒にバイオリン練習したりも!
そのお友達も毎年、学校音楽節に参加。
去年までまでは、日にちも場所も違ったのに、
なんと、今年は2人が同じ日のグループに!!
みあは11番、お友達は16番目!
もうもう、お母さん達ビックリしましたよー。
2人にとって、いつも以上に緊張するけど、でも間違いなく忘れられないコンクールになることでしょう!
コンクールだから同じグループで出る=競争することにはなってしまうのだけれど、私は毎年このコンクールは他の参加者との競争ではなく、自分との競争なんだよーって言っています。コンクールと思わずに、頑張って練習して、綺麗に弾けるようになった課題曲を審査する先生に聞いてもらう日。
先生はみんなの演奏を比べるんではなく、
個々に演奏を評価して、順位は後から付くものと説明しています。
さぁ、ピアノの先生との練習日は決めました。
弓も最近音割れが気になっていたので、新しいものに変えました。弦も、新しいのに張り替えて発表まで弾きこみたいと思います。
2月25日まで1ヶ月。どれだけ気持ちを込めて丁寧に弾けるようになるか、お母さんみあの成長を楽しみに見守りたいと思います🎵
ちなみに、コンクール1週間前の2月17日に、
幼馴染グループで遊ぶので、
その時に、一緒にバイオリン練習出来るかなー。
2人には大人になっても、長ーくお友達でいて、バイオリンも続けて欲しいとお母さんは願ってますよー。