朝早い便だったので、もう自宅に着いたとのこと。
羽田便が増えて、神奈川の実家がものすごく近くなりました!!
さて、母滞在中に食べた美味しいもの色々を少しずつアップしないと!
お友達をお誘いして、
海景軒@Intercontinental Grand Stanfordでお食事してきました。
ホントは、北京ダックの老舗、鹿鳴春を予約したかったんだけれど、
相変わらずの人気店、1週間前に予約しても9時pm以降の予約しか取れず...。
子連れには遅すぎる時間帯だったのであきらめました。
鹿鳴春...次回はもっと余裕を見て予約したいと思います。
でもね、海景軒、予想を裏切らず美味しかったです。
お昼の飲茶しか行った事なかったけれど、
夜のお料理、味はもちろん、盛り付けドーン!が基本の中華とは思えぬほど
繊細なお料理達に感動しました。
見た目でも楽しめるお料理、また知人が香港に着たら一緒に行きたいお店のリスト入り!

赤基調のシックな店内が落ちつきます。
お隣のテーブルともスペースが十分取ってあるのも◎

みあさんもこの日は大好きなおじさん(=私の友人、笑)が来るのでテンション高し!

北京ダック♪

皮がとっても薄くて、粉っぽくなくてポイント高し♪

北京ダックの残ったお肉を使って、生菜包もお願いしました。
レタスに包んで食べます。
これがとっても美味しかったです。

鮮明蝦窩貼:海老トーストです。
海老はプリップリ、トーストはサクサク軽くて、プラス塩味もちょうどよくって、
ビールが欲しくなる1品。

すみさん、海老トーストにかじりつく図。
この方、一番小さいくせに、一人で2個も食べました(汗)。

お野菜2品。
右側のは豆苗(の仲間)の煮浸し。
乾燥ホタテの貝柱でとったスープが美味しくて、旦那さんがかなり気に入って食べていました。
左奥は、
欖菜玉珠:丸くブドウの実に見せ立てた冬瓜の中をさらに丸くくりぬいて、
中にお野菜が詰まっているという、とっても手の凝ったお料理。
ブドウの葉っぱも冬瓜の皮を細工して作ってあって、本当に美しいお料理でした。

中はこんな感じ♪

蛋白杏仁露:暖かい杏仁スープ、卵白入り、デザートです。
テーブルの目の前でサーブされます。
暖めたスープに卵白を入れるパフォーマンスが楽しい。

出来上がり!
人工的な杏仁のフレーバーはなく、
本当に自然な杏仁の風味、ほんのりと甘くって、暖かくて、
卵白の食感がマッチしてとっても美味しいデザートでした。
次回もまたこれ頼みます♪

それから、楊枝甘露。
もうね...文句なく美味しかったです。
でも、個人的には蛋白杏仁露に、軍配があがりました。
北京ダックは前日までに予約必須。
それから、シグネチャーディッシュの一つ...臘腸卷も前日までに予約必須です。