幼稚園の2者面談があり3連休だった我が家。
かなりアクティブに動きまわったから、
週始めの今日なんだか身体が重いーー。
鼻の奥が詰まっててなんだか頭がだるいー。
肩こりが激しいーーー。
うーーー体力だけが自慢なのに、年かなー...。
さて、週末の出来事をさらっとまとめてみたいと思います。
まずは、ドキドキの2者面談の事から。
お子さん同伴で来ている方も結構いましたが、
うちは夫婦だけで行ってきました。
広東語の先生(クラス担任)との面談 → 英語の先生との面談 → 北京語の先生との面談という流れで
合計2時間強かかりました!!!
クラス担任のN先生との面談では、
開口一番、みあちゃんお利口ですよーと言われました。
きっと決まり文句なんだろうけれども、
たとえ決まり文句でも、この一言でなんだか緊張がほぐれました。
基本的に、先生の見解と、親である私達の見解はほぼ一致していて、
先生方、ほんとに良くみあの事を見てくれてるんなーと分かり安心しました。
みあは、現在午後のクラスに行っているのですが、
午後は生徒数が午前と比べて少ないそうで(人気がないからねー)、
その分1人1人と向き合う時間が多く取れるんだそうです。
K2からは午前中のクラスに変更する予定ですが、
とりあえず、K1は午後にして良かったかなーと思っています。
ちなみに、
学校での様子については大方予想していた通りでした。
得意
- 音楽&ダンスが大好きで、ものすごい積極性を発揮。
- 工作も好き、自らテキパキと作業をこなし、先生の補助なく完成できる。
- 自ら挨拶できるようになってきた(以前は恥ずかしくて全くできず)
- トイレ、手洗い等も自主的にできる
苦手
- クレヨンを使って線を書いたり、色を塗ったりという作業が苦手
- 英語が苦手
- 北京語が苦手
- 食べるのが遅い
- 文字が苦手
苦手な事になると、きゅうにおとなしくなってしまうそうです。
先生が背中を押さないと、なかなか手も口も動かず
殻に閉じこもってしまうそうで、この苦手分野の克服が今後の課題になりそうです。
自宅学習のありかたについて、先生から色々とアドバイスをもらいました。
どれも我が家では実践していなかった事ばかりで、
なるほどなーと本当に参考になるコトばかりでした。
好きな事にはものすごい集中力と積極性を発揮するのですが、
無理やりやらされると反発する子なので(先生もこの点については理解有り)、
褒めて伸ばして、苦手を克服させてあげましょうという事に。
そう仕向けるのが親の役割でもあるなーと思っています。
ま、まだ学校が始ってたったの2ヶ月。
これから少しずつ苦手を克服すればいいよね!
総合的には学校生活にも良くなじんでいるし、全く問題なさそうで一安心です。
何より先生方やお手伝いのおばちゃん達にものすごく人気があって、
よくかまってもらえているそうで、この学校に決めてよかった!!と思えた
2者面談でした。