猩紅熱が流行の兆し...と今朝、こちらのローカルニュースで見ました。
はて猩紅熱とは???
という状態だった無知な私。
早速ぐぐって見たのですが、日本でも同じ病名でしたヨ。
猩紅熱 = しょうこう熱 = Scarlet Fever
です。
この病気自体は別に新しい訳ではなく、
日本でも明治には法定伝染病なんかに指定されていたほどの
病気だったようですが、
今はお薬が開発されて簡単に治療ができるようになっていて、
法定伝染病の枠からは外れているようです。
以下、Wikipediaからの抜粋。。。
A群β溶血性連鎖球菌による病気。2-10歳の小児に多く発病する。主に飛沫感染。中耳炎・腎炎・リウマチ熱などと合併して発症する事がある。3-5日ほどで、回復に向かう。
発熱、頭痛、咽頭痛、四肢痛、悪寒、紅色の小さな発疹が全身にできる。舌が腫れ、「いちご舌」となる事がある。
ペニシリンなどの化学療法。
日本では普通の溶連菌として扱われる事が殆どらしいです。
そのせいで、猩紅熱っていう名前を聞いた事がないのかな?
香港では10年ぶりに11歳の女の子がこの病気で亡くなってしまい、
さらに2人の男の子も合併症が出ていて危険な状態にあるそうで、
衛生署が、これから数ヶ月はこのウィルスが猛威を振るう可能性がありますよ
手洗いうがいをしっかり心がけてくださいと正式にアナウンスしたようです。
小さい子供が発病しやすいそうですので、
学校に通うお子さんなどは体調の変化に気をつけてあげたほうが
良いかもしれません。
手洗い、うがいもいつもよりしっかりとさせようと思います。
そんな中、我が家のみあさん、
風邪から完全復活し、今朝は1週間ぶりに学校へ行きました。
登園後、三輪車を嬉しそうに(でも顔は真顔)こぐ姿をちゃんと見届けてから
私も出勤しました。
久しぶりの学校だから心配したけれど、
嫌がる事なく登園してくれて良かった!
風邪ぶりかえさないよう、でもしっかり楽しんできて欲しいです。