こちらでは、日本より早く予防接種が始まります。
産まれてすぐに、まずはB型肝炎。
退院する日にはBCG。
そして1カ月でB型肝炎2回目をすでに接種済み。
2か月では4種混合がありますが、
インフルエンザで予約をキャンセルしたので再予約しました。
そんなわけで、こちらの予防接種について
ちょっとおさらいしておきたいと思います。
みあの時と違うのは、
2009年以降、赤色で記載した肺炎球菌も必須項目に加わった事。
2008年産まれのみあは、2009年に無料で
肺炎球菌のブースター(加強剤)を受ける事ができました。
【必ず受ける予防接種】
出生日 B型肝炎(1回目)
退院日 BCG
1ヶ月 B型肝炎(2回目)
2ヶ月 ジフテリア、破傷風、百日咳、ポリオ 4種混合(1回目)
肺炎球菌(1回目)
4ヶ月 ジフテリア、破傷風、百日咳、ポリオ 4種混合(2回目)
肺炎球菌(2回目)
6ヶ月 ジフテリア、破傷風、百日咳、ポリオ 4種混合(3回目)
B型肝炎(3回目)
肺炎球菌(3回目)
1歳 はしか、おたふく風邪、風疹 混合(1回目)
肺炎球菌(加強剤)
1歳半 ジフテリア、破傷風、百日咳、ポリオ 4種混合(4回目)
小学1年 はしか、おたふく風邪、風疹 混合(2回目)
ジフテリア、破傷風、百日咳、ポリオ 4種混合(5回目)
小学6年 ジフテリア、破傷風、百日咳、ポリオ 4種混合(6回目、減量)
上記はすべて母子健康院で無料で接種できる必須の予防接種です。
それに加えて、我が家ではHib、水疱瘡を受けさせる事にしています。
ちなみに、香港の4種混合に含まれているポリオは、
最近日本で話題の不活性ワクチンです。
予防接種に関しては日本より香港の方が進んでいる気がします。
上記以外にも5種混合、6種混合がありますが、
こちらはプライベートのお医者さんで有料で接種可能。
無料で受けられる4種混合との違いは、
Hibが5種と6種混合には含まれている事。
6種混合にはHib&B型肝炎が含まれているため、
5種および6種混合を受ける事で注射の回数を減らす事ができるんですねー。
みあの時にはこの存在を知らず、すべて別々に受けましたが、
すみは母子健康院の4種混合は受けず、
2か月と4カ月では5種混合、6か月は6種混合を受ける予定です。
ちなみに、5種、6種混合のお値段はHK$580/回程度。
Hib単体で受けても確かHK$500くらいしたので、
あまり金額は変わりませんー。
水疱瘡の予防接種は行きつけのクリニックではHK$400でした。

すみちゃんの笑顔。
大分増えてきました。
でも、みあの時より、笑う回数は少なめかなー??