出産費用~覚書~ | mombaby 働く母から専業母へ変身したMixママの子育て日記。

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海外で14年間働いてきましたが、
仕事>家族な日々に疑問を感じるようになり、
2021年に家族で日本へ生活拠点を移したのを機に
家庭一筋の主婦・母業に転身しました。
ハーフの娘たちを持つ母による日々の記録ブログです♪

すみちゃん出産にかかった費用など
覚書として残しておきたいと思います。

今後香港で出産される予定がある方の
お役に立てば嬉しいなー。


今回、すみちゃんはKowloon Tongの私立の病院で出産しました。
B群溶連菌の件があり、産後小児科医の回診を受けたこと、
それに関して抗生剤の投与があった事等で、
若干ですが、予想より高めだったかなー。


内訳はこんな感じ。

Hospital Charge(病院へ支払った費用): HK$17457
Dr Charge(お医者さんへ支払った費用)
              小児科医: HK$1800
              産婦人科医: HK$14800

合計: HK$34057

Hospital Chargeには分娩費用の他、オムツ、ミルク、薬、検査、病室代が
含まれてます。

そのほか、産婦人科のクリニックで受けていた
毎月の検診費用とか血液検査とかおりもの検査代を入れると
トータルでHK$45000くらいかかったかと思います。


会社で加入している保険に出産保険も入っているのですが、
そちらで戻ってきたのはHK$18000でしたーー。
助かりますっ☆


ちなみに、長女みあちゃんを香港の公立病院で出産した時に
病院へ支払った総額はHK$450。
毎月の検診費用を入れてもHK$10000くらいだと思います。

やっぱり公立病院のほうが断然お安いですねーー。


でも、公立、私立どちらも
医療技術には差はありませんでした。
公立、私立、両方で出産を経験する事、
個人的にはとっても良かったです。

もし、もし3人目を産む事があったら、
出来たら日本に里帰りしたいなー。
その頃にはみあも学校に通ってるだろうし、
無理な話かもしれませんが....。