今回、しっかりとバセドウ病を治すと決めたので、
治療の記録として、少し書き綴っておきたいと思います。
バセドウ病とはじめて診断されたのは、産後5ヶ月の頃。
同じ時期に妹が橋本病と診断されて、
帰省していた私の甲状腺を見て、自分より腫れていると騒いだのがきっかけ。
丁度その頃、バセドウ病らしき、
体重減少、動悸、息切れ、耳のつまり(耳管開放症)の症状が出ていて、
血液検査の数値にもバッチリと出た。
その時、一般内科で処方されたのがプロパジール。
その後、知人の紹介で甲状腺の専門医を受診、メルカゾールを飲むように言われるものの、
有無を言わさず授乳は禁止!と言われ、
なんとなく先生の態度が気に食わず、もらった薬を飲まずに放置。
産後悪化したと思われるバセドウ病も、
授乳が終わる事には症状も落ち着き、減った体重も戻り、
動悸、息切れも治まり、
そのまま自分がバセドウ病だったことを忘れる...。
二人目の妊娠が分かった頃、
妊娠初期の悪阻が酷く、あまり食べられず、
階段を少し登っただけでフラフラし、視界が銀色、貧血では?と思い、
産婦人科で血液検査。
結果、貧血ではなく、バセドウ病の数値が前回よりも悪化している事に気付く。
産婦人科の先生の紹介で、別の甲状腺医にかかる。
妊娠中の服薬に対して、本来飲まなければいけない最低量で
妊娠10週から治療を開始。
妊娠12週(4ヶ月)、プロパジール朝100mg(2錠)、夜100mg(2錠)を服薬中。
来週月曜日は3週間ぶりの診察。
血液検査の結果を持って、副作用の有無、バセドウ病の数値、症状改善具合を見る予定。
ちなみに...
プロパジール服用後、私の感じた副作用っぽい症状は、
皮膚のかゆみ、抜け毛が増えた、吐き気(ただし、悪阻進行中なので、薬のせいか微妙なところ)。
こんなところ。
来週の診察で相談してみる予定。