11月2日(日) 16時07分
体重2285g、身長45cmの小さな女の子を出産しました

夫ソックリです(笑)。
39週3日までしっかりお腹にいてくれたので、小さいけれど至って健康だそうで、
産まれた直後から24時間はNICUで保育器の中でしたが、
なんと低体重児にも関わらず、
産後3日目の11月4日(火)には母子共に退院し、
我が家での生活をスタートしています
小さいながらも元気に産まれてくれて、赤ちゃんとの生活の
幸せさを噛締める毎日です。
出産、本当に想像以上の苦しさだったけれど、
その辛さも含めて幸せなだーって思えるくらい
我が子は愛おしくて最高です
※忘れないよう、出産までの過程をブログに残しておきたいと思います。
<10月31日(金)>
出産の兆候まったくなし。
母と二人で妊婦検診へ。
検診の後、母と御寿司を食べに行こうねーなんて話ながら長い検診の
待ち時間を過ごす。
問診結果、子宮底長は相変わらず本来の月数よりも4週間ほど短く、
プライベートクリニックの先生から胎児発育不良の手紙を見た公立病院の先生に、
再度NSTを受けるよう言われる。
NSTの結果、赤ちゃんはお腹でハッピーに過ごしているが、
3週間赤ちゃんが成長していない事から、
これ以上お腹にいるよりも、即入院して早く産んで、
産後に大きく育てましょうという事になり、
検診の後、そのまま入院する事に。
突然の事に唖然(笑)。
連絡を受けた夫も慌てて早退し、入院バッグを取って
病院で合流。
赤ちゃんの推定体重が2400gしかない為、
強い誘発剤が使えないとの事で、
子宮口を広げる薬投与 →子宮口広がれば強制破水 →陣痛がつけば普通分娩
→子宮口広がれば強制破水 →陣痛つかなければ帝王切開
→赤ちゃんの心音が下がれば帝王切開
と3つのオプションを先生から聞く。
ひたすら早く子宮口が広がって自然分娩できる事を願うのみ....。
<11月1日(土)>
7:30AM 朝食(これから出産なのに、味のないおかゆ&ゆで卵1個のみw)
8:00AM 絶飲食開始
9:00AM 回診
11:00AM 子宮口を広げる膣剤投与、
分娩室へ移動
薬が効くのをひたすら待つ.....
5:00PM 子宮口はガチガチに閉じたまま
6:00PM 子宮口を広げる膣剤 2回目投与
ひたすら待つ....
0:00AM 子宮口 2cm
赤ちゃんが元気なため、翌朝まで一旦休憩
<11月2日(日)>
6:00AM 出産に備えてシャワーを浴びる
7:30AM 昨日と同じおかゆ&ゆで卵
9:00AM 回診 & 初のグリグリ内診
10:00AM 定期的な張りを感じつつ、昨日同様分娩室へ移動
11:00AM 子宮口3cm お腹の張りが強くなり、強制破水 (痛かった....)
破水直後から陣痛スタート
1:00PM 陣痛がかなりピークに、 子宮口5cm
3:00PM 子宮口9cm、夫に励まされながら、笑気ガスを使ってなんとか陣痛に耐える
分娩室のベッドを組み替えて分娩台へ。 看護婦さんの出入りも激しく。
分娩時の手順を説明される。
4:07PM 看護婦さん、助産師さん、夫の励ましで、BB誕生
まる2日間、ずっーーと分娩室で一緒に頑張ってくれた夫に感謝の気持ちで一杯です。
2日目は陣痛の痛みで弱気になった私を一生懸命励ましてくれたり、
ホントに色々してくれました。
夫が一緒に居てくれなかったら、頑張りきれなかったかもしれません。
そして、BB、元気に産まれてくれて、ありがとう
ママもパパも幸せ一杯です。
どんな事があっても、あなたの事を守ってあげるからね。