出産費用、衝撃の事実.... | mombaby 働く母から専業母へ変身したMixママの子育て日記。

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海外で14年間働いてきましたが、
仕事>家族な日々に疑問を感じるようになり、
2021年に家族で日本へ生活拠点を移したのを機に
家庭一筋の主婦・母業に転身しました。
ハーフの娘たちを持つ母による日々の記録ブログです♪


いまさらですが、香港での出産費用にビックリしてしまいまして、
本日二度目の更新です。

っていうか、いまさら出産費用を確認している時点で、
何してるのヨ!!っていう話ですが....。
まぁ、それはおいといて....。



まず、香港は公立病院と私立病院に分かれていて、
公立 = 安い
私立 = 高い
という単純方程式が出来上がってます。

私立 = キレイドキドキ ではありますが、
公立 = 汚いドクロ   
...というほど悪くはないです(笑)。


産科もやはり公立or私立から自分の予算や好みで選択可能なんですが、
私は費用の面で安いと聞いているからという理由だけでなく、
香港でも一番産科医療の技術が高い&立会い出産可能&母乳育児を推奨している
香港大学付属の公立病院を出産先に選びました。

で、以前、個室だと部屋代が一泊5万(しかも、趣味悪い...)という話を
ココでも書いたんですが、本日....個室の予約に関する質問の電話で
さらなる衝撃事実が発覚!!

まず大部屋の場合、出産に掛かる費用は
入院登録料HK$50(約700円)&医療費HK$100(約1400円)のみ!!
実質2000円くらいで入院から退院まで済むんだそうです。

で、個室を選択する場合、お部屋代の他に
分娩費用(普通分娩)HK$20,000(約28万円)、吸引分娩になると更に高く、
また緊急帝王切開などになった場合は100万越え確実。
無痛の場合は分娩費用プラス麻酔費用が時間毎にウン万とかかるそうで.....あせる


大部屋と個室の費用の差に、アゴが外れそうになりました叫び


だーから、見学した時、個室....誰も入院してなかったんだネ汗

なんか納得....。
いまさらですが....。


こんなに費用が違うんじゃ、大部屋で頑張るしかないでしょー!!
安く済んだ分で、BBを日本に連れて行ったり、お洋服買ったりできると思えば、
大部屋だって頑張れるってもんです音譜

あーそれにしてもビックリしたな....。