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阪神タイガースファンもまさんブログ

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https://sportiva.shueisha.co.jp/smart/clm/baseball/npb/2021/11/15/fa_1/ 


FA戦線カウントダウン。

虎党的には梅ちゃんの動向が気になる所だけれど、個人的にはそこまで気にしないようにしている。
いなくなったらそりゃ寂しいが、FAなんだから仕方ない。これが他競技のFA、というか契約延長交渉であれば残留してくれ~と思うけど、今のプロ野球のクソみたいな制度を考えたら引き留めようって気にすらならない。唯一に等しい自由なのだから、梅ちゃんにとっていい契約貰えるといいね。と素直に思う。

虎党からすると、編成的にも超大型契約を提示するのは現実的ではないだけに、移籍となっても納得する。むしろ五年10億なんて契約をするようなら球団を叩きたいくらいだ。現状維持で複数年が妥当な提示か。決裂したら榮枝に期待するしかない。

市場に出そうな選手を見てみると、人気銘柄は中日又吉だろうか。もし宣言するならここは可能な限り全力で行って欲しいな。
リリーフ整備が急務でもあるし、ランクも魅力だ。年1億+出来高で複数年が妥当なラインか。スアちゃん梅ちゃん退団ならその分で多少乗せられる。
中日投手陣はバンテリンドーム補正を考慮する必要があるが、又吉の場合はビジターでも1点台なので何の問題もない。

個人的に大ファンである祖父江大輔の動向も気になる。かつて年俸で揉めたこともあり、宣言→移籍の可能性は又吉より高いかもしれない。
ただ祖父江の場合は年俸年齢が少々ネックだ。勤続疲労が表面化してくる可能性も高い。年俸は推定で7000万だそうだが、中々リスキーではある。


ビジター防御率が3.27という点を考えても、金額次第といったところか。
あの気持ちの入ったピッチング大好きだから、虎のユニで投げる所は見てみたいんだが。

中日銘柄だと田島も魅力だ。復活した今季は22試合に投げ防御率2.45

ビジターで圧巻の1.08。甲子園でも4試合3イニングをピシャリ。年俸も破格の安さだ。ノーリスクハイリターンなので、田島の動向にも注目している。

ただ中日は監督が代わった。これがどう影響するか。

その他を見渡すと、正直そこまで突っ込むべき選手は見当たらない。

Sportivaではコスパの話をしていたが、今季の阪神はコスパが良すぎた。驚くほど良すぎた。
矢野采配には文句しかないが、年俸総額を考えればこれでシーズン2位は素晴らしいと言わざるを得ない。ここで紹介されている選手は、阪神目線だとコスパが悪い選手ばかりになってしまう。

例えば広島の大瀬良大地は推定1億5000万だそうだが、阪神から見たら青柳さんアッキャマン伊藤将司を足した合計の方が安い。同じ値段で勝ち星に20以上の差が出る。
大瀬良は適性的には間違いなく先発なので、ローテが揃っている阪神にはあまり魅力的な銘柄ではない。これは九里にも言える。及川の先発準備報道を見ても、そこはむしろ飽和状態といえる。
ローテは最低限4枚しっかりしていれば良いので、投資すべき箇所ではない。

むしろ可能性があるなら山﨑康晃に行きたい。近年は全盛期に比べると寂しい成績だが、それでも今の阪神なら岩貞馬場ちゃんよりは安定しそうだ。高額年俸がネックだがスアちゃん退団を前提に考えたらクローザー経験者というだけで貴重でもある。ヤスアキジャンプもしたい。

狩野さんによる評論でクローザーは岩崎でも可みたいな記事があったけれど、ザキさんは抑えタイプではないと思う。1点差場面の9回、0おさ教徒な僕でもさすがにフルシーズンは心配だ。セットアップが適任な気がする。
アルカンタラは間違いなく先発の方が良いと思うし、なかなか適任がいない。

おそらくは新外国人で埋めることになると思うが、ヤスアキがブルペンにいてくれたらな~とは思う。ただメジャー志向でもあるしまず獲得は難しいだろう。

貧打解消のために野手を~と思っても、その解決策になり得る選手はいないのが残念だ。鈴木誠也はメジャー挑戦が正式に決まり、宮﨑敏郎は早々に残留が決まった。まぁ鈴木は無理ゲーだったし、宮崎はポイントに合致しないのでそもそも対象外。

他を見ると大田泰示くらいだが、年俸1億3000万で打率.204では厳しい。今季終盤活躍を見せた板山は推定800万。1億の価値は見出だせない。

などと書いていたら、日ハムが大田や西川、秋吉をノンテンダーとするというニュースが飛び込んできた。


個人的には今のFA権という仕組みは廃止して、契約満了→フリーになる時代を望む。
そういう意味で、この日ハムの行いは評価したい。

延長交渉も移籍交渉も自由。当然どこからも声がかからないこともある。本来、それが自然なやり方だ。きちんと契約期間をオープンにして、移籍しやすくなる仕組みになって欲しい。

例えば仮にルーキーの契約期間を一律三年とした場合、来オフには奥川らが一斉に市場に出てくる。同時に契約満了を迎える中堅ベテランもいて移籍も活性化し面白くなるんだが、まぁそういう時代は来ないだろう。

最終的にはファンがそれを望んでいないのが全てだ。移籍の活性化をほとんどのファンが望んでいない。選手獲得で戦力アップすることより、流出でダウンすることを危惧する。この考え方は球団も同じで、だからこそとにかく囲いたい。選手もわりと同様で、移籍の自由よりもクビを切られにくいシステムを望んでいる。現役ドラフトなる発想はその典型だろう。満了フリーで移籍先を探せばいい話なのだが、プロ野球の場合分母も少なく、見つからないリスクもある。それなら現役ドラフトの方が安全だ、という考え方なのかもしれない。

個人的には支配下登録枠はもっと少なくて良いと思っていて、極論二軍すら要らないと思っている。そこは独立リーグ等に任せ、シーズン中にそこの選手と契約結べるやり方の方が面白そうだ。
この時期戦力外通告なる見出しが並ぶが、そもそも一軍枠に入っていない時点で戦力外通告されているに等しい。なら、ロースターを勝ち取るべく別リーグで切磋琢磨したらどうかと思う。今の仕組みでは上のポジションが詰まっていればチャンスはないが、このやり方なら受け皿は12球団に拡がる。能力ある選手やドラフト漏れした選手のチャンスが増える。そうでない選手には厳しいが、そこは気にしても仕方がない。プロなんで。

まぁ、そんな時代は僕が生きている間には来ないだろうが、もうちょい面白い仕組みになったらなぁとは思う。

ともかく日ハム三選手の動向も気になるところだ。阪神としては秋吉にはアプローチしたらどうかと思う。現状、リリーフは何人いても困ることはない。大田西川は無いかな。大田なら小野寺井上に期待したいし、西川は近本がいるので上積みにはならない。肩と長打力不足を考えても補償ポイントには当てはまらない。

まぁでもこういう妄想ができるだけでも、移籍の可能性がある選手が増えてくれるのは楽しいことだ

もっと活性化して欲しいもんだが。