ベジータあああああ‼️
広島に惨敗。
優勝争いに関係なく、選手や監督は勝つためにプレーするのが仕事なんで、やることは変わらんだろうし、見る側としても、今日は勝つかな〜、勝てるといいな〜と思いながら見る。それは同じなんでね、優勝かかろうが最下位だろうが。特に変わらん。変わらずにありたい。
さて
この日、先発アッキャマンは三本のソロを浴びる。チームが一点差に迫った直後にはアルカンタラがソロを被弾。
4本のホームランで敗戦。
後半戦、ホームラン打たれ過ぎだろ。ずっとこんな感じ。
とはいえアッキャマンは三失点だしそこまで悪い仕事ではないんだよね。
打てないのが悪い。これもずーっとそうね。
久々の「内野ゴロ一点」ケースでは、中野くんが前進守備の一塁前に強めのゴロを放ち三塁走者が本塁死。
一番行っちゃアカン所に飛んでしまったなー。
内野ゴロで還すというよりは右方向へ強く打って抜けるのを期待するようなバッティングに感じたけど、右への意識は良かったと思う。
凡退の中ではまだ内容のある凡退だったと思うし、継続すれば凡退の三回に一回くらいは点になるんじゃないかな。
しかしなんとも残念な敗戦だった。
今季、5回までに三点差がついた試合って逆転勝ちしたことないはずなんだよね。
6回以降に開いたケースでは逆転や引き分けもチラホラあるんだけど、先にやられるともう手も足も出ないのが今年の阪神。
先発を早めに降ろし代打で点を取りに行くも取れず、リリーフが打たれて結局突き放されるという、まあもうお馴染みの展開だ。
これはまだ打線が良かった頃でも同じだった。
5月6月なんて、監督が序盤から試合を棄てたような選手起用を始める試合もあった。
来季の課題の一つだな。ビハインドからどう盛り返すか。ヤクルトなんて、先日の巨人戦で初回に3失点しながら逆転勝ちだ。こういう所の差がデカい。結局今の差って引き分けの数の差だし。
メンタルの問題なんだろうな〜。
チャンスで弱いのもそうだし、四球→ホームランなパターンもそうだし、エラーにしてもそう。上手く行かない時はホント上手く行かない。流れが変わらん。
今のベンチって、負けていてもコーチがヘラヘラしているのが気に食わん。藤井コーチや井上コーチはマスク越しでも笑みが漏れまくり。
これがヤクルトだと、例えば先日早々に降板した石川雅規なんて自分の不甲斐なさに唇噛み締めて、でも荒れる事なく必死な顔でベンチの最前列にいた。
ああいう姿勢って大事だなと思う。ベテランのあの姿見たら、なんとかしてやらなきゃ!ってなるだろう。
巨人にサヨナラ勝ちした時のベンチも凄かった。
ああいう姿勢、正直阪神からは見られないんだよなぁ。
「スカすな」って感じのスローガンを井上ヘッドが掲げていた気がするしそれは素晴らしい考え方だと思うけど、今はちょっと方向が違ってんじゃない?と感じることも多い。
ホームランメダルとか皆でラパンパラとかアットホームな声出しとか、それはそれで良い試みではあるけど、悪いプレーに対し表立ってキレるような存在も絶対に必要だと思う。
今の選手、特に野手にそういう存在がいるかとなると、あんま見当たらない。
だとすると、コーチでそういう人を入れるべきなんじゃないかなぁ。
その辺含めて、まだまだ伸び代のあるスカッドだと思うし、施せる人に入閣して欲しいな。