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3人兄妹と共働きアラフォー夫婦のドタバタ珍道中を書いております。
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どうも、マムです。
あーたんがものすごい馬力で走っているので、必死に振り落とされないよう伴走しています。
あーたん自身も幼稚園が完全に息抜きだし、
マムもあーたんが幼稚園行ってる間に全ての家事+仕事+問題用紙のコピーを終えておかなくては💦
と、限られた時間でヒーヒー言ってるけど、の〜んびり猫のおもちゃDIYしてる夫くんね...。
ああ、猫の手も借りたいとはこのことだぜ...。
よんだ?
あーたんの幼稚園、発表会が12月なのですが、今年早めにインフルの猛威があったので、なかなか練習が進まないご様子で先生方苦戦されてるそうです。
あーたんは早めの予防接種でラッキーなことに型が合致していたのか、全く平気の平助だったため、発表会の全役の台詞、ダンス、合奏の全楽器をこなせるのだそうです....(家で練習なんか一個もしてませんよ....
なんでできるのかしら?)二次試験がひょっとしたら発表会と被るかも〜と先生に何気なく言ったら、あーたんちゃんに休まれたら発表会が成立しない!!!まで言われました
(結局かぶらなかった、よかった)
幼稚園の他のお母さん方が、発表会!練習!!我が子の桧舞台、風邪ひかないように、と細やかな気遣いをされていらっしゃる中、
マムはもう毎日ただただ、どさんこ並みのパワーのあるサラブレットに振り落とされないよう必死で着いていくのみです。
きぃまるの幼児時代は、
高IQ2E(ASD)という偏りがあり、多くのお母さん方が自分の子供が定型発達ではないということを受け入れるのに高いハードルがある中、生まれながらに重度ASDの姉と暮らしてきたマムは一瞬で受容できてまして、むしろその偏りが面白いくらいに楽しんでいたような気もします。
療育ってなんなの?高IQの問題って?軽度ASDのサポートは重度と何が違う?と学ぶことはたくさんありましたが、あくまでそれはマムが時間をやりくりして学べばよかったのです。
打って変わって次男ちゅけぷんは
生存率0.1%のポッター症候群として生まれ、物理的に看護で病院に拘束される時間の長さと新たに病気のことを学ぶ時間、看護手技を新たに学ぶ必要などがありました。
家に帰ってからも、腎機能温存のための生活習慣の確立、体調がよくなってからは学習障害、発達障害と、次っから次へととにかくマムが学べ!学べ!学べ!
だったんです。
んでそれは側から見てるとスーパー母さんに見えたかもしれないけれど、三度の飯より学ぶことが好きなマムにとっては実はそんなに苦じゃなかった。
ところが、ここにきてあーたんは完全なる伴走。
マムがあーたんのことで勉強するのではなくて、あーたんのお勉強をマムが支えるの、完全に、いいですか...?
優秀児の伴走って、親が遅れたら、親が子の足手まといになるんですよ。
今まであーたんがサラブレットだということもよそのお母様には指摘されてましたが、家ではさほど感じず...いやお利口さんで助かるな〜くらいは思ってましたよ?いざ走らせてみたら訓練も受けてないのに競走馬たちに混じってちゃんとレースしてて、騎手が振り落とされそうっていう...。
そして、きぃまるの伴走なんて、なんて生ぬるかったんだ...と、驚いてます。
6歳の女の子ですら受験に真摯に向かい合えるんだから、小学校6年生の早熟な優秀児の子の腹の決まり具合、覚悟なんてどんななの....
全然あかんやんきぃまる....と、
親子共々、6歳児の末っ子に現実を突きつけられる日々です。
もうここまできたらあーたんにしがみついて振り落とされないよう頑張ります。





