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かいマムと申します指差し

 

 

3人兄妹と共働きアラフォー夫婦のドタバタ珍道中を書いております。

 

 

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どうも、マムです。

 

 

きぃまるの中受、あーたんの小受で、ここのところ塾の先生とのやりとりが多く、自分が9年ほど大学受験予備校講師をしていた時のあれやこれやを鮮やかにフラッシュバックする日々ですニコニコ

 

 

 

本日は塾とはなんぞや、塾の先生との付き合い方とはどうしたらいいかについて、もと塾講師側、現在受験生の母親側として両サイドから書いてみたくなりました。

 

 

まず、塾に文句タラタラのお母様あれがダメあそこがダメこれしてくれない、あれしてくれない。そういう思考回路の保護者は、もう塾はお辞めになった方がよろしいと思います滝汗互いにストレス。

 

 

 

そもそも受験される学校側と塾の関係について考えてみましょう。

 

答えを言うと、実は両者は

付かず離れずの良き関係

にあります。

特に私立はもう蜜月と思ってもいい。

 

 

考えてみてください、学校だって良い生徒が欲しいのです。そう、一見人材選び放題に見える難関校ですら、ただ頻出問題の勉強ができるだけではなく、自分の頭で考えて、開拓していけて、実績が出せる子が欲しい。これ学校の本音。昨今の少子化もあいまって、学校への生徒の集客の入り口はなんと言っても塾なのです。

 

 

学校だって所詮塾、などと言って邪険にするわけがないのです。

 

 

大きな声では言えないけど美術予備校など、美大在学生が講師ですから、予備校どこ?先生誰?と面接で聞かれます。

 

 

もちろん試験に関する情報漏洩なんぞした日にゃ互いに破滅ですので、そこんところは一切アンタッチャブルですけれど、”欲しい生徒像はこんな子、具体的に言うとこんなでこんなで...”と試験に関わらない部分ではかなり詳細にやりとりがなされていると思いましょう。

 

 

 

学校説明会には個別相談などが設けられていて、個人的な観点から気になることを聞いたらパブリックなパンフレットには載っていないことを結構詳細に教えてくれたりしますよね?。たとえば本当小さい例だったら部活は兼部できるのですか?とかね。誰かにとってはどうでもいい情報でも誰かにとってはそこが重要だったりするので、個別に聞いたら問題のない情報はできるかぎり開示されています。

 

 

 

情報の流れ先の個別相談が個別の蛇口だとしたら、塾は元栓くらいは持ってると思ってください。大手なら専門の分析部門があるからです。さらに今までのデータベースを持っているからです。

 

 

さらにベテラン塾講師はそれらの情報(水)にアクセスできて、かつ、子供(苗)にいつどのタイミングでどのように指導(肥料)を与えるか取捨選択できる人です。

 

 

そう、です。

 

あの先生は信用ならない、能力が足りないんじゃないの!?エコ贔屓してそう。こんなことばかり考えられてたら先生にだって伝わります。伝わるんです。

 

 

人には相性があります。

だから塾を選ぶときに、お子さん&お母さんの双方がこの塾長と信頼関係を築いて受験終了まで走れるか、というのを本当に吟味して決められた方がいいです。

 

 

 

ビジネスですから最低限の対価のサービスは受けられますが、人としてこの苗を大切に育てよう、と思ってもらえるかどうかは人対人の関係なのです。

 

 

 

さらに、正直に申しますと熱すぎるお母さんも先生的にはしんどいです...。

しょっちゅうしょっちゅうお電話いただいてもこちらも忙しいんで..と思っちゃうのが本音。頑張るべきは子供であってお母さんじゃない。塾の先生たちは受験者本人がやる気になって教えを乞うたときに、よし、育てるよ!!と思います。

 

 

 

 

あとはやはり正直、

この子は化けそう

と思わされる何かがある子は塾講師にとっては秘蔵っ子です。ビジネス上エコ贔屓なんか絶対しませんよ?

 

 

 

でも1年1年というスケールの中で毎年生きている塾講師にとって、この子は印象に残ると言う子はやっぱりなんというか可愛いです。マムだってもはや最初の教え子は20年前ですけれど覚えていたり、未だに連絡をくれる子もいます。

 

 

 

化けそう、化かしてみたい、塾の先生にそう思ってもらえたらかなり勝ちルートに乗れてると思います。

 

 

 

まあなんと言っても大前提として、

本人が地道で弛まぬ努力をするかしないので、

今日のお話はそれができていて、意識の持ち方、調整の部分にあたるお話でした!