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でーもん・ぴんく・ミステリー1後半-#06
「でーもん・ぴんく(のぶでんの漫画)」×「魔曲(織田芙美花の小説)」collaboration
「でーもん・ぴんく」シリーズ 『時色悪魔は女子高生』」
第1話後半「でーもん・ぴんく・ミステリー」#06
この小説はセミフィクションです。
いたーい。
背中痛い。
閣下が私を思いっきりのけると、立ち上がって鎖を引っ張った。
同時に今度は首が苦しくなった。
さっきの閣下とは比較にならないけど、さっきの復讐?
いつの間に?
魔力かな?
首に首輪があって鎖がついていた。
その鎖を閣下が引っ張っぱら…く、苦しい。
閣下があの独特のカクカクした動きで引っ張られた。
ドテッ!
ザザッー!
私は地面に地面にたたきつけられ、そして、そのまま引っ張られたもんだからひざ擦りむいた。
ガシャーン。
そして、タライが落ちてくるコントのような感じで檻が落ちてきた。
あーあ。
鎖の端が檻の一本にすっかり固定されている。
なんか計算されつくされた魔力だなー。
「ヘルメス、次にとらえるのはお前だ!」
捕虜の見本なのね、私…。
ということで、ヘルメスの頭上に私と同じタイプの檻が下りてきた。
が…?
それが、消えた。
いや、檻だけじゃなくヘルメスも消えた。
えええええ、どういうこと?
「まさか、逃れられるはずは?…ん?」
閣下は何を思われたのか今までヘルメスが立っていた辺りまで行かれた。
跪いてまるでノックするようにこぶしで地面を軽く叩かれた。
まるでここが舞台でセリがあるかのように誰かが地面から上がってきた。
ええええええ?
そこの現われたのは…!!!
つづく
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「デーモン閣下に異変?」の話。
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