Macの雑誌 終焉
今日は、自宅でテレワークでした。
さて、表題。
ついに、MacFanが定期刊行終了とのこと。
実は、出遅れて、気づいたらどこも売り切れで、あわててメルカリで新品を買いました。
このアジャコングの創刊号、覚えています。
というか、買ってたと思います。
連載マンガの「マックな人」も好きでした。
会社に入って3年目の研修か何かで、千葉のほうの、八角と書いてほすみと読む人が一緒に研修を受けてて、Macがいいーよー、と散々お誘いを受けました。
それがきっかけで、マカーになりました。
いきなりMacは買えなかったので、まずは雑誌でお勉強したものです。
STEPなんていう安売り店もあったね。
最初に購入したのは、Centris650。漢字Talk7.1の時代。本体が中古で25万、モニターが新品で10万、キーボードもマウスも別売り、そんな感じでした。
このほか、10万の楽譜ソフトとレーザープリンタも買ったからとんでもない値段だったわ。
Centrisを買ったのは、日本橋でんでんタウンだったなぁ。
これ、所有した最初のMacってことで、今でも保管してある。
そのあと、PowerMacintosh7600/132、これのCPUをG3に換装したり、AT互換機が動くMS-DOS6.2が付いたコプロセッサを増設したりしたなぁ。Windows95を動かしていたなぁ。
そのあとは、PowerBook G3 PISMO。初めてノートタイプを買った。これも高かったなぁ。OSXを最初に載せてみたMacでもある。
次は、Intelマック。MacBook Late2006の黒。
最初のモトローラ68040からはじまって、PowerPCを経て、Intelになった。労組の闘争積立が返金されることになって、それで買ったなぁ。
もう、この先は、新品では買ってないな。
アキバのソフマップでMacMiniを買って、東京の単身赴任時の東京別邸でのパソコンにした。
よく飛行機に持ち込むときに、持ち物検査でトレーに入れたらびっくりされた。
MacMiniのビデオ系がイカれて、もう一度Macminiを買って、中身を換装したっけ。
それから、アルプス電気のMD-5500を動かすためだけに残してきたPowerBook G3 PISMOの動きが怪しくなったので、予備にPowerBookG4の12インチを購入。日本向けに発売された「サブノート」と呼ばれるサイズ。アメリカじゃウケなかったらしいが。これが所有する唯一のG4マシン。
PISMOは、ビネガーシンドロームの症状が出始めたので、お金をかけて修理した。愛着ある曲線美がある美しいマシンだったので。
最近現役なのは、次のCPU、AppleシリコンのM1を積んだMacBook Airだ。
最近、両親のパソコン、妻のパソコンを同じくMacBook Airの中古に置き換えた。何年速度が遅くなるWindowsマシンをやめて、数年前のモデルでもサクサク動くMacにした。
こんな感じで、長いことマカーなわけだが、MacFanも33年間も発行されていたのね。
お疲れ様って感じです。
最近は、美容院での待ち時間にデジタルブックで読んでたぐらいかなぁ。
昔は、Macの雑誌といえば、ほかにも
MAC LIFE
MacJapan
MACPOWER
Mac People
Macworld
MacUser
日経Mac
これくらいあったよね。
DTP専門のMdNってのもあったね。
私はMacUserをずっと買ってたかも。当時は珍しかった毎号CD-ROMが付属する雑誌だった。
途中でMACLIFEに変えたかな。
MACLIFEは広告が多くてとても厚くて重かった。
MacFanも一時期毎号買ってたなぁ。
毎月雑誌読むのが楽しみだったね。
これで、Macの定期刊行物って無くなってしまうね。
一つの時代が終わった、ということか。


