YHR-866ND | kruspeの気まぐれblog

YHR-866ND

今日は、自宅でテレワークでした。


さて、昨年から復活させた、ホルン初号機。

YHR-866ND。

1987年に、親に買ってもらった楽器だ。

某M楽器の方に、お安くしていただいた。


昔は、ヤマハなんてね、という評価だったが、ヤマハのカスタムが出始めてから、だいぶ評価が変わったと思う。


二代目のホルンとして、クルスペのセミダブルを購入。

渋谷のネロ楽器で買ったなぁ。

これ、確かにすごく吹きやすいんだが、音程が不安定で、音程のコントロールに神経をものすごく使う。


久々にヤマハのホルンを吹くと、抵抗がキツいんだけど、音程には悩まない。

音によっては、高めとかあるけど、それで安定しているので、クセがわかれば問題ない。

ヤマハの音程の良さから、ヤマハをみなおした。

結局最後はヤマハに戻るって。

自分だけかと思ったら、同意する人もいて、やっぱりそうなのかと。


で、ネットでYHR-866NDについて、検索してみた。


まずは、楽器屋さんが出品しているヤフオク。




調整済みではあるけども、強気の開始価格にびっくり。

「今では少し珍しいニッケルシルバー」

そうなのか、今は珍しくなったのか、洋白製は。

「奥深い音色」「息を入れた際の反応の良さ」

洋白って、そんな特徴があるのか。


次は、楽器工房のSNS。


そのコメント。



「今となっては幻の名器」!

そうだったのか。幻の名器だったんだ!

この方、東京佼成ウインドオーケストラで吹いてた方だから、間違いないんだろうな。


メルカリの商品説明。

「音程の正確さ」「クリアで重厚感のある柔らかな音色」など、めっちゃいいこと書いてあるなぁ。


さらに、知恵袋。

これって、どんな楽器?という質問のコメント。


そうそう、これが発売日される前のプロモデルと、巻きが全く一緒でした。ロータリーだけが違ってました。

なので、これは、カスタムだけど、偽カスタム、エセカスタム、セミカスタム、なのかと思ってましたが、プロモデルのアメリカで評判が良くて、カスタムに格上げになった、という話を初めて知りました。

「ハイトーンが当てやすく」

うーむ、確かに若い頃はあててたなぁ。

最近、当たらないのは、やはり体力の問題か。

「下吹きには向かない」のか。ちょっと残念。



最後は楽器屋の中古楽器の解説

やはり、現在は洋白は少ないんでふね。


いろいろ読むうちに、自分が思っている以上に、素晴らしい楽器であることがわかりました。

これからも、このヤマハホルンを大事に使っていこうと思いました。


ほんとは、もう一台、欲しいんだよね、ヤマハホルン。

4番ロータリーが奥にある、ガイヤータイプを吹いてみたい。手頃な中古が転がってないかなぁ。