ポポンデッタ&タムタム | kruspeの気まぐれblog

ポポンデッタ&タムタム

今朝は、まず、護国神社で開催されている蚤の市へ。


お目当ては、谷中さんちの牛タンシチュー。

残念ながら、行ったタイミングではシチューは品切れだったけど、代わりに牛タンカレースープをオーダー。


これも、うまー。


しかし、蚤の市、面白いね。

「急行」ってサボがあって、気になったけど、値段書いてなかったからスルーした。

あれ、急行じゃなくて、「うなづき」とか「むろどう」だったら価格交渉してたかも(笑)


帰り道、不二越駅の踏切で

レッドアローに遭遇。


そのあと、ちょっと用事があって金沢へ。

で、用事も済ませて、金沢駅の駅の蔵でランチ。

富山の駅の蔵には無い、焼き魚御膳。

大きな鯖のいしる焼き。

うまい!

けど、大き過ぎて、おなかいっぱい。


さて、金沢駅に行ったていでに、フォーラスのポポンデッタへ。

お買い上げー。


223系2000番台のセット?


いえいえ、中古の車輛ケースです。880円。


それから中古のレールを20本と、車輪クリーニングペンをお買い上げ。


あと、帰り道で、タムタムにも寄った。

架線柱と、レールとパンタグラフをお買い上げ。


さて、車輛ケースだけど、

買ったまま放置してたこいつらを収納しよつかと。

鉄コレなのでおでこがなんにもついてない状態。

上級使用パーツとして、検電アンテナ、無線アンテナ、信号炎管が付いていて、自分で穴を空けて取り付けろ、という仕様。

このほか、クハに付ける貫通ホロ、ヘッドマーク台座が別パーツで付属していた。

これらを全部付けた上で、さらに、別売りの動力ユニット、走行車輪セット、パンタグラフグラフを取り付ける。

もー、面倒だから、最初から付いてる状態で売ってくれないかなぁ。


で、屋根上の小物パーツを取り付けるのに、ついにこれの登場。

カトーの特殊ピンセット、木箱入りの超高級ピンセットで、実際に工場での小物取り付けにも使われているそうだ。

うーむ、なんだろう、確かに小さな部品が不思議に簡単に掴んで保持できる。これはすばらしい。高い金を払ってピンセットを買ってよかった。

ただ、検電アンテナ、無線アンテナ、信号炎管ともに、指定の穴の大きさだと入らず、仕方なく、0.1mm大きな穴にするとブカブカですぐ抜ける。なので、パーツの足に接着剤を付けて取り付けた。この接着剤を付ける際も、特殊ピンセットは大活躍した。

もー、これも最初から取り付けた状態で売ってくれよー。

というわけで、パーツやらステッカーやら、全部付けおわった。6両で2時間ぐらいかかったなぁ。


今日買ってきた、中古ケースに収める。

おー、いい感じに収まりました。