高岡・氷見へ(後編)
朝638発
10037
700発地鉄
1900発北鉄金沢中央
で帰宅
先週土曜日の高岡・氷見へ行った話の続きです。
JR氷見線で終点の氷見で下車。
でも、この駅、氷見市の中心部のかなり手前なんです。
鉄道敷いた時に、もう街が形成されてて、これ以上行けなかったのか、だいぶ手前の町外れにあります。
なので、それを知らないと、氷見って寂しいところね、って思っちゃいます。
さて、氷見駅から氷見の中心部へ、街ブラしてみましょう。
氷見駅から、駅前の道をまっすぐ進み、国道415号に出ます。
国道には、このあたりから中心部にかけて、道の両側にアーケードが続いています。
全国的な流れですが、人通りが少なく、シャッターを下ろしている店もたくさんありますが、昔ながらの商店や、歴史のありそうな建物など、街ブラしていても、飽きない通りです。

氷見温泉なる建物を見つけました。
もう営業してなさそうですが渋いです。

CD、LD
、VIDEO
本当にLDが売っていそうな店構え。
でも店の奥にはエレキギターがあり、小さいながらも音楽の拠点です。
昔はこういう楽器店、たくさんありましたが、最近はあまり見かけませんね~
更に歩くと、からくり時計がある川に到着。
あと数分で動くようだったので、待ってました。
直前になると、子供連れの家族が数家族集まってきました。

からくり時計は、忍者ハットリくんファミリーが動くでござる。ニンニン。
もう少し歩いて、市役所裏のお寺へ。

門から、何か見えますね…

ジャーン
石像4体。
なかなかのインパクト。
特に喪黒福造はこわいよ~
ここは、藤子不二雄Aが生まれた寺なんです。
アーケード通りに戻ると、

郵便ポストの上にもハットリくんがいたでござる。ニンともカンとも。
アーケードの柱にもハットリくんがいました。
このほか、大人は有料になりますが、潮風ギャラリーというところで、原画や本、ビデオなどの展示もしています。
実は、この建物、元は銀行だったのです、移転により空き店舗となったところを市が改装しました。
中には下宿?時代を再現した部屋があるのですが、そこは銀行の大きな金庫跡です。
氷見の街ブラはこのへんでおわりにして、高岡へ向かいます。
氷見線は町外れなのと、本数が無いので、中心部から乗れる加越能
に乗車。
と
だと、
のほうが運賃が高い傾向にありますが、ここは
のほうが安く高岡まで300円です。
途中、ほぼ乗降がない状態で高岡の中心部へ。
プチ街ブラするのに、坂下町で下車。
ちょうど、万葉線の古い
が来たので、撮影しようと思ったら電池切れで撮影出来ず
これ以降、写真はありません。
坂を登って高岡大仏へ。
小学校で必ず遠足で来てた場所です。
日本三大仏の一つ、と富山県民は思ってますが、全国的には、奈良と鎌倉はどこも共通ですが、三つめの大仏は、いろいろ主張があるようです。
大仏をあとにして、オタヤ通りへ。
土曜夕方で、このひとけのなさはヤバいですね。
デパートの横は、ドラえもんとかがいたのですが、駐車場化されることになり、ドラえもんたちは駅前に引っ越しました。
電車通りを渡り、目的地の風来坊へ。
名古屋名物手羽先をつまみに
たまりませんなぁ
個室だったので、まったり酒が飲めました。
ドジョウの唐揚げや、豚バラ串も旨かったなぁ。
しかし、手羽先や手羽元以外のメニューは、普通の居酒屋と変わりませんでした。
いい感じで酔っぱらって駅方面へ。
駅前地下街がもうすぐ一旦閉店と聞いて様子を見に行きました。
階段を降りて、ミズの街の入口は?とボケるのは定番(笑)
地下街は、既にほとんどが空き店舗と言っても過言ではありません。
ガキの頃、富山には無い地下街を見て、スゲーと思ったものです。
あのころは賑わってました。
あらためて地下街の構造を見ると、地下街と、それに隣接するステーションデパートの地下、駅前ビルの地下が繋がっていたんですね~
昭和の雰囲気です。
ステーションデパートの二階にも上がってみましたが、ここも哀愁が漂っています。
切手屋が健在だったのが懐かしい。
橋上駅舎は完成しましたが、まだ駅ビルが残っているため、旧改札口を抜けたところにある仮設階段で昇ります。
先ほど見れなかった南口改め瑞龍寺口を見に行きます。
大階段・エスカレーターがドーンとあって、すごく立派な駅に見えます。
正面口改め古城公園口も、いずれはきれいになるんでしょうな。
というわけで、高岡・氷見の街ブラは終了です。
たまにブラっと小さな旅に出るのもいいものですな。
10037700発地鉄

1900発北鉄金沢中央

で帰宅先週土曜日の高岡・氷見へ行った話の続きです。
JR氷見線で終点の氷見で下車。
でも、この駅、氷見市の中心部のかなり手前なんです。
鉄道敷いた時に、もう街が形成されてて、これ以上行けなかったのか、だいぶ手前の町外れにあります。
なので、それを知らないと、氷見って寂しいところね、って思っちゃいます。
さて、氷見駅から氷見の中心部へ、街ブラしてみましょう。
氷見駅から、駅前の道をまっすぐ進み、国道415号に出ます。
国道には、このあたりから中心部にかけて、道の両側にアーケードが続いています。
全国的な流れですが、人通りが少なく、シャッターを下ろしている店もたくさんありますが、昔ながらの商店や、歴史のありそうな建物など、街ブラしていても、飽きない通りです。

氷見温泉なる建物を見つけました。
もう営業してなさそうですが渋いです。

CD、LD
、VIDEO本当にLDが売っていそうな店構え。
でも店の奥にはエレキギターがあり、小さいながらも音楽の拠点です。
昔はこういう楽器店、たくさんありましたが、最近はあまり見かけませんね~
更に歩くと、からくり時計がある川に到着。
あと数分で動くようだったので、待ってました。
直前になると、子供連れの家族が数家族集まってきました。

からくり時計は、忍者ハットリくんファミリーが動くでござる。ニンニン。
もう少し歩いて、市役所裏のお寺へ。

門から、何か見えますね…

ジャーン

石像4体。
なかなかのインパクト。
特に喪黒福造はこわいよ~
ここは、藤子不二雄Aが生まれた寺なんです。
アーケード通りに戻ると、

郵便ポストの上にもハットリくんがいたでござる。ニンともカンとも。
アーケードの柱にもハットリくんがいました。
このほか、大人は有料になりますが、潮風ギャラリーというところで、原画や本、ビデオなどの展示もしています。
実は、この建物、元は銀行だったのです、移転により空き店舗となったところを市が改装しました。
中には下宿?時代を再現した部屋があるのですが、そこは銀行の大きな金庫跡です。
氷見の街ブラはこのへんでおわりにして、高岡へ向かいます。
氷見線は町外れなのと、本数が無いので、中心部から乗れる加越能
に乗車。
と
だと、
のほうが運賃が高い傾向にありますが、ここは
のほうが安く高岡まで300円です。途中、ほぼ乗降がない状態で高岡の中心部へ。
プチ街ブラするのに、坂下町で下車。
ちょうど、万葉線の古い
が来たので、撮影しようと思ったら電池切れで撮影出来ず
これ以降、写真はありません。
坂を登って高岡大仏へ。
小学校で必ず遠足で来てた場所です。
日本三大仏の一つ、と富山県民は思ってますが、全国的には、奈良と鎌倉はどこも共通ですが、三つめの大仏は、いろいろ主張があるようです。
大仏をあとにして、オタヤ通りへ。
土曜夕方で、このひとけのなさはヤバいですね。
デパートの横は、ドラえもんとかがいたのですが、駐車場化されることになり、ドラえもんたちは駅前に引っ越しました。
電車通りを渡り、目的地の風来坊へ。
名古屋名物手羽先をつまみに

たまりませんなぁ

個室だったので、まったり酒が飲めました。
ドジョウの唐揚げや、豚バラ串も旨かったなぁ。
しかし、手羽先や手羽元以外のメニューは、普通の居酒屋と変わりませんでした。
いい感じで酔っぱらって駅方面へ。
駅前地下街がもうすぐ一旦閉店と聞いて様子を見に行きました。
階段を降りて、ミズの街の入口は?とボケるのは定番(笑)
地下街は、既にほとんどが空き店舗と言っても過言ではありません。
ガキの頃、富山には無い地下街を見て、スゲーと思ったものです。
あのころは賑わってました。
あらためて地下街の構造を見ると、地下街と、それに隣接するステーションデパートの地下、駅前ビルの地下が繋がっていたんですね~
昭和の雰囲気です。
ステーションデパートの二階にも上がってみましたが、ここも哀愁が漂っています。
切手屋が健在だったのが懐かしい。
橋上駅舎は完成しましたが、まだ駅ビルが残っているため、旧改札口を抜けたところにある仮設階段で昇ります。
先ほど見れなかった南口改め瑞龍寺口を見に行きます。
大階段・エスカレーターがドーンとあって、すごく立派な駅に見えます。
正面口改め古城公園口も、いずれはきれいになるんでしょうな。
というわけで、高岡・氷見の街ブラは終了です。
たまにブラっと小さな旅に出るのもいいものですな。