久しぶりに晴れ渡る朝の空





この季節朝からどんよりしてると
ガッカリしますよね~

お天気良いだけで気分が上がる

午後から荒れる予報…

昨日は市内の幼・保育園や小学校&
役所関係を周りお知らせを配布
成長した発達障害の息子を持つ私が
就学前の子どもに関わる方々からの
貴重な話しを聞いて感じるのは
かわいい盛りの子どもと
「障害」の言葉がかけ離れ過ぎてる
成長がゆっくりなの?
障害があるからなの?
そんな疑問に親は、
ゆっくりだと思いたい…
グレーと言われる子どもの親は
障害なんて関係ないと思う時期
何故なら、あまりにも可愛いから
私も久しぶりに年少さんを見て
震えるほどの幼気なさに
涙が出そうでした

親なら尚のことでしょう…
園の方々のはなしも
年長さんになって
小学校入学が近ずくと
保護者も少しずつ意識してくるそう
ただ、同じ日に高校受験を控えた
中学三年生の相談がありまして…
2次障害に苦しみ未来に失望して
親子で先が見えない
今までどうして
支援を受けていなかったのか
関わる支援者は腹が立つのです。
小・中学の間は親が近くで
本人や学校と関わることが出来る
貴重な9年間
その先はアッと言う間に
大人の扱いが待ち受けます
ガッツリ支援を受けなくても
必要なときには直ぐに繋がる
そんな意識を持つだけで
子どもの辛さに早く気付けるはず
少し視点を変えて周りを見ると
味方は結構いるものです

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