さて、最愛の息子が生まれた時のことを、これからつらつらと・・・。
息子の出産予定日は1/18でしたが、兆候が全く無いまま軽やかにスルーし、1/21に最後の妊婦健診を受けました。
そこで、1/25(日)までに産まれなかったら、1/26に入院して分娩誘発することが決定。
しかしその後も特に変化はなく、遂にタイムリミットの週末に![]()
こりゃもう強制収容コースだな
とたかをくくり、土曜日は普通に旦那と家でのんびり過ごして、ちょっと夜更かししてからベッドに入って数時間。
急におしっこが漏れた様な感覚があって目が覚め、飛び起きてトイレへ![]()
やれやれ、と思ったのもつかの間、チョロチョロ…という音が断続的に続きました。
んんっ!?こ、これはまさか…!
旦那に「破水したかも…」と告げると、「ええっ!?」と上体だけ起きる旦那。
実は、ずっと寝ずにベッドの中でスマホをいじっていたらしい・・・こんなときに!
しかし、なんせ人生初体験なもので、本当に破水なのかどうかいまいちワカラナイ。
「本当に!?」とベッドから出もせず(←とりあえず出てこいや)焦る旦那に、「いや、たぶん・・・うーん・・・」としどももどろ。
旦那「羊水は生臭いらしいよ!臭いする!?」
私「いや、べつに臭いとかないけど・・・。」
旦那「まだ出てるの!?」
私「そう・・・みたい。」
旦那「じゃあもう破水でしょ。」
私「そうだよね、病院に電話してくるわ。」
まあ、二人ともドッキドキですよね![]()
病院に電話をかけ、荷物をまとめて旦那の運転する車で病院へ。真っ暗でほとんど車も人も見ない中、開きっぱなしの踏切を渡って、約15分・・・。
病院の駐車場から夜間入口まで歩く間にすごい勢いで羊水が流れ出て、「うわ!うわ!めっちゃ出てるうぅ!!」と生温かい感覚に焦る私![]()
守衛さんに名前を告げると開けてくれて、エレベーターで最上階の産科病棟へ。
内診の結果、やはり破水だったのでそのまま入院決定![]()
助産師さんの「あ、でも子宮口柔らか~い!」という言葉になんとなくホッとしました![]()
病室に着いてからは、各種検査や点滴など、何かと時間がかかり、「じゃあ、これからは自由に過ごしてくださ~い」と言われたときは既に夜が明けていました。
陣痛が来ない限りはお産も始まらないので、とりあえず旦那(一睡もしてない)には帰宅してもらい、実家などに入院を報告![]()
運動するとお産が進みますよと言われましたが、お産の時に体力がないと困るなと思い、とりあえず寝ようとひたすら横になる私。
でも、緊張のせいかあまり眠れない。。。![]()
それでも、「ここまでくればもう産むしかない!」という感じで、怖いとか後ろ向きな気持ちはなくなっていました![]()
しかし、これは長いお産のほんの始まりに過ぎなかったのです…。
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