残った御飯「ははは…!私の前にまたよく来れたものだな、"スイハンジャー"よ!」

スイハンジャー「くっ…。だが、前回はただ油断しただけ!対処法を見誤っただけだ!
今回は貴様、"残った御飯"のために対策を練ってきたから勝つる!」

残「何を馬鹿な事を!かちかちに成り行く我が身にどう対処すると言うのだ。
貴様が私を食らうというのは、不可能と言うものだよ!」

炊飯「ふっ…。それはどうかな…。」

残「なっ、何ぃ?!それは、まっ、まさか…!」

炊飯「そうさ!すり鉢と割り箸だ!
これでお前をごへい餅に変えてやる!」

残「その手があったか…。しかし我が身はすでに固くなった。もはやその攻撃は無駄だ!」

炊飯「お湯を加えてもか?」

残「何っ…?!!!」

炊飯「お湯を少しずつかけ軟らかくなったところで軽くすり潰し、まだ粒が残った状態で割り箸につける…!
後は火にかけつつ味噌を付け、焼き目が付いたら貴様はもう終わりだっ!!!」

残「ばっ…ばかなああぁぁぁぁぁ…!!!!」

炊飯「ふっ…。私にかかればどんなものでも美味しく料理!
それが私、スイハンジャーだ!!!!」


こうして残った御飯は処理された…。

さぁ明日も美味しい御飯のために頑張れスイハンジャー!
ぼくらのスイハンジャー!!


















これを午前2時に書き上げたのにちょうど2時からメンテとは(´;ω;`)




こんなノリ大好き(。-∀-)♪