ごんぎつねに思う | ユークリッド空間の音

ごんぎつねに思う

恐らくほとんどの国語の教科書に

「ごんぎつね」のお話が載っていると思うのですが

自分にとってはこのお話が

特別だったりします。


「スイミー」とか

「スーホの白い馬」とか

「ちいちゃんのかげおくり」とか

色々名作がある中で

なぜか愛着があります。


アニメ映画にもなって

それを観て泣いた覚えがあります。




どうして胸を打たれるのか

長らく自分でもわからなかったのですが

最近、このお話の感想に対する色々な是非が出て

改めて考えてみました。





ひとつ思ったのが

「因果に気付く」ということ。

それから

「相手が自分をどう思っているのか考える」ということ。

それを熟考する機会を与えてくれたのかなあと思います。