節句に関すること
仕事の関係で英語の文法に触れる機会がある。
高校生以上で時折言われるのが
句と節の違い。
大雑把なイメージではこんな感じ。
句は主語や動詞がなく、文章ではない。
節は主語や動詞があり、文章をなしている。
なんでこんなことを把握しなきゃならないのか。
よく解らないけど文章を書いたり聞いたり話したりする
「助け」となるからかなあ。
最近どこかで読んだのだが、
日本語は概して主観的な文章の作りをしていて
外国の言葉は概して客観的な文章の作りをしているらしい。
「主語の省略」ということも、
これに関係するそうな。
英語も主語動詞の影響が大きいらしいです。
ところで「俳句」って「句」って言葉がついているけど、
これと関係あるのかなあ。
俳句は「世界最短の文学」と聞くこともあるし
「文学ではない」と聞くこともある。
そのあたりの事情は解らないけれど
「句」って少し意味深長な気がする。