真面目にステレオタイプ | ユークリッド空間の音

真面目にステレオタイプ

今週は


ちょっと忙しそう。




なのでブログを書きます。


(無茶ぶり)





らんまん句会に行ってきました。



うつ真っ只中なので

たまには真面目にレポートしてみます。

(要は書いて紛らわしたい)




今日の話題。


・季語をどう詠むか

・「一物仕立て」と「二物衝撃」の違い

・当て字の扱い方


など。




・季語をどう詠むか

イメージの強烈な季語はそれだけで存在感があるので

季語自体を詠うには強い動機(感動?)とテクニックが

いるそうです。


・「一物仕立て」と「二物衝撃」の違い

「一物仕立て」とは一句一章、

ひとつのことを詠むことらしいです。

「二物衝撃」とは二句切れ(句がふたつに分かれる)、

ふたつのもの(主に片方が季語)を対比して詠うことらしいです。

「一物仕立て」は作成意図が読者によく伝わる分、

世界が狭まるとのことです。

テクニックも要するとのことです。

「二物衝撃」は世界を拡げられる分、

比較的早い段階で扱いやすく

それだけ高みを意識することが難しく

結果そこに登ることが難しいとのことでした。


・当て字の扱い方

当て字で詠むこと・当て字での表記は

なるべく避けたほうがいいとのことです。

理由は考え損ねました。

限られた字数で意図を的確に伝えたいからだろうか……。

誤解の解釈は歓迎らしいけど

誤解してもらうもの自体に根本的文法的誤解原因があったら

困るからだろうか……。






たくさんの人と会うと


自分がいることがしんどくなる。。。。。。。。