風呂洗い修行 | ユークリッド空間の音

風呂洗い修行

小さい頃から風呂洗いの仕事を

おおせつかっている。


学生生活でいったん岡山を出て、

就職して退職したあとまた岡山に帰ってきたが、

やっぱり風呂を洗っている。



近年リフォームしたので

風呂自体は変わってしまったが

洗う方法は変わらないっす。


スポンジは綺麗な水で洗って準備。

まず蓋を洗う。

残り湯を使ってスポンジで磨き、

濯ぐのは真水。


浴槽も同じ。


このやり方が良いのか悪いのか解らないが

ずっと続けている。



本当は風呂使用後すぐにした方がいいのだが

残り湯を洗濯機で利用するのでどうしても翌日となる。



たまに洗剤を使って丁寧にトリートメント。



近日、残り湯が多いときがあったので

試しに打ち水(打ち湯)をしてみた。

柄杓がないので如雨露でジョロ~とやってみる。


効果のほどは確かめていない。

温度計が要ります。





夏場は残り湯もけっこう熱いのだ。

これ、何とか入れないかなあと思う。




日ごとに水を多量に使うの、なんとなくもったいない。

無駄のないように浴槽を人型にしてみるとか。

窮屈だと駄目なので

ウォーターベッドみたいに自在に動く浴槽にしてみるとか。


駄目か……。






先日、トイレの上に洗濯機が取り付けられている、という

製品を見た。

洗濯機で使った水をトイレの洗浄に用いるらしい。

商品化はしていないそうな。