SE
テレビで、映画「スカイ・クロラ」制作のドキュメントをしていた。
原作:森博嗣氏
監督:押井守氏
crawler:這うもの、無限軌道車、など
原作は未読である。
ただ映画作りの雰囲気を感じてみた。
理由あって冬に出る効果音の入れ方に興味がいった。
番組ではワイングラスを置く音に
さまざまなグラスの種類のパターンで試していた。
すごい!
効果音の担当の方は
アメリカの方と記憶しているが、
ハリウッド映画と本作(押井氏の方針)との違いを語っておられた。
ハリウッドではなるべく効果音を多く配置する傾向にあるが、
今回はその方法で入れるべきところに
あえて「入れない」という指定をした箇所があったとか。
「間」の効果に感動したことについて語っておられた。
もうなんか想像を絶してすごい!
ちょっと (95点プレゼント) 真似してみようかな。