「Ever lasting lie」――present from you――
「Sir Destiny、アナタでも この気持ちは動かせないでしょう?
幾度目の朝も 変わらず 優しいあの嘘を 思い出している」
Ever lasting lie(BUMP OF CHICKEN)
なぜか知らないが、
この曲を聴いてペドロ&カプリシャスを想い起こした。
「五番街のマリー」。
「ジョニーへの伝言」。
「教会へ行く」など。
もちろん作詞作曲をしたひとが違うから
(作詞:阿久悠氏、作曲:都倉俊一氏)
わたしの個的印象にすぎないけど
想い起こす何かがあるのかなあと思った。
希望にはある種の欺瞞が含まれると思う。
それが希望たるゆえんはたぶん
前向きに動けることにあると思う。
この曲は転調というイメージが強いなあ。
転調は好き。
高揚感と着地感がたまらない。
ところで先日、
NHKでBUMP OF CHICKENについての番組をしていた。
珍しいね。
10日にもBS(?)でライヴ映像(?)の放映があるらしい。